News ニュース

櫻井翔が3Dココアアートに初挑戦!! 個性的な出来栄えに「100点です!」と大満足!2019/11/27

 森永製菓株式会社は、今年で100周年を迎えた「森永ココア」のイメージキャラクターを務める嵐の櫻井翔が出演するWeb動画を11月27日から公開する。

 動画では、パンダ好きの櫻井が「櫻井スペシャルココア」と題して、パンダの3Dココアアートに挑戦。料理番組のような撮影セットの中、エプロン姿の櫻井が登場すると、「100周年を記念して、櫻井スペシャルココアを作ります!」と自信満々の表情を受かべながら宣言する。まずは、ココア作りからスタート。続いて、慣れない手つきで「おぉぉぉ」と言いながらミルクを泡立てていく。そして、最後は本人も腕の見せどころだと語るパンダの3Dアートにチャレンジ。

 「まずは頭だね」と言いながらカップのココアにスプーンで泡を乗せていくが、手がプルプルと震えて、若干雲行きが怪しくなっていく。次に、耳を作る工程では「だいぶいい感じ」と自信ありげだったが、途中で「あっ!」と声がこぼれるなど、ハラハラさせられる展開に。最後に目を入れる場面では、「へっ!」と心の声が漏れてしまうが、なんとか完成。お手本と比べると、かなり個性的な見た目となったが、櫻井自身もちょっと違うなと感じたのか、若干顔を引きつらせながら「簡単ですね~。かわいいパンダの3Dココアアート」と説明し、完成したココアを飲んで終了となる。

 動画を撮り終えた櫻井は、「いやあ、初めてのチャレンジだったので、どうなるかと思いましたけど、まあ、なかなか良い出来だったんじゃないかと思います」とご満悦の様子。さらに、「3Dココアアートでパンダを作ったんですけど、ああやって作るんだなっていうのと、意外と簡単なんだなというのは驚きました」と撮影を振り返った。また、3Dココアアートを作るコツを聞いてみると、「牛乳をホイップさせているんですけど、どうしても重みでだんだんくたっとしてきてしまうので、時間との勝負だなって思いました。いわゆるSNS映えみたいなことで、ゆっくり写真を撮っていると、どんどん形が崩れていってしまうので、とにかく早く!」と秘訣(ひけつ)を明かし、「実際、撮影の時も2度チャレンジしましたが、1回目よりも2回目の方が各段に進化してましたね。技術の向上が著しかったですね(笑)」と自画自賛の発言も飛び出した。

 最後に今回の作品の点数は、「100点です(笑)。これはまあ、やっぱり、なんていうのかなあ、意外とできたなって手応えはありました。先生に教えていただきながら、牛乳の温度も大切なんですって、60~70度っていう温度が適温らしいんですけど、そういう温度を教えていただきながら、皆さんの想像しているパンダとはきっと違うと思いますけど、僕の想像しているパンダとは見事に合致しましたので、100点だと思います」と自身の初挑戦を称えた。

この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.