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相葉雅紀がやさしさをぎゅっと詰め込んだ“泡職人”に♡2018/08/21

 コーセーコスメポート株式会社は、CMキャラクターに嵐・相葉雅紀を起用した新CM「ソフティモ ナチュサボンセレクト」ボディウォッシュ「緑の丘の泡工房」篇を、8月21日から放送中。CMは、丸ぶち眼鏡にサスペンダー姿の、まるで植物の研究者のような相葉が、「ナチュサボン♪ナチュサボン…」と口ずみながら小花やハーブを一つ一つ丁寧に摘み取るシーンからスタート。そして、風車の力を利用して、摘みたての植物からボタニカルの恵みが詰め込まれた泡を作っていく。上質でもっちりとした濃厚な泡の出来栄えに、満足げな相葉だが、鏡をのぞくと鼻のてっぺんに泡の粒がちょこんと乗っかっていて、そんな自分の姿に思わず笑みがこぼれてしまうという内容。

 ”摘みたての植物から、ボタニカルの恵みを泡の中にぎゅっと詰め込む“というのが、今回の撮影での相葉の目的。しかし、大きな木べらを使ってゆっくりと泡をかき混ぜるシーンでは、撮影前にスタッフが何度かチャレンジしたものの、なかなか撮影映えするいい泡の形にはならない。そんな中、いよいよ本番となり、監督やスタッフが心配そうに相葉にレクチャーをするが、当の相葉は「はい。分かりました!」と全く意に介さない様子。そして、いざ撮影が始まると、相葉は慣れた手つきで泡をかき混ぜ、形を整えていき、まるでスイーツのようなもっちりとした泡が完成。そのあまりの仕上がりに監督からは「泡職人!」と声がかかるほどだった。

 さらに、泡を手ですくい、その香りを楽しむというシーンの撮影では、相葉が泡を顔に近づけると、行き過ぎて鼻先に白い泡の粒がついてしまう。「いっちゃったかな…」と様子をうかがう相葉に、スタッフも「いっちゃってますね」と答え、残念ながらNGになってしまったものの、相葉は「めちゃくちゃいい匂いでした!」と感想を口にした。

 撮影を終えた相葉は、「真っ白な泡の中に“やさしさ”とか“愛情”とか、使ってくれる人が“しっとりするように”とか、いろんなものを詰め込みました」とアピールした。

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