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指原莉乃にライバル!?“別府のさっしー”とは? TNCが“ローカルニュース”を全国放送!2020/08/14

 8月10日に、TNCテレビ西日本が制作する、9月13日にフジテレビ系で全国ネット放送の「ウチの町では大ニュース」(午後4:05)の収録が行われた。この特番は、同局の情報番組「ももち浜ストア」内のコーナー「福岡のちょっと気になるニュース」が全国版となりパワーアップしたもの。司会を務めるのは南海キャンディーズ・山里亮太、指原莉乃。ロケVTRには、ずん・飯尾和樹、パンサー・尾形貴弘、あばれる君、おばたのお兄さんが出演する。

 「コロナで暗くなったニッポンを明るく楽しく照らすニュース風バラエティー」がコンセプトの同番組。未曾有の出来事にかき消され、世に知られなかった「地元の話題」に焦点を当てて紹介していく。

 テレワーク推奨で「脱ハンコ」文化が広がる一方、話題となった珍しいハンコや小池百合子都知事にも負けない(?)独特のネーミングセンスが話題の弁当、外出自粛の中で生まれた一風変わった「デリバリーサービス」が登場。

 ほかにも、町をにぎわせた動物、寺、グルメなど、北海道から沖縄まで全国各地のニュースをお届け。また、指原の出身地・大分からは「別府のさっしー」という人物の情報が。新たなライバルの出現に驚く彼女の反応も見どころだ。

 そして今回、収録後にオンラインシステムを使った取材会が行われ、MC2人が記者からの質問に答えた。

――番組タイトルにかけてお二人の個人的な大ニュース教えてください。

山里 「43歳にして、車の免許をとるというのが、個人的な大ニュースです。今更だとは思うのですが、これが個人的な大ニュースです」

指原 「大分に安心院(あじむ)という地域があるのですが、ここのマスカットがめちゃくちゃおいしいのが大ニュース。おいしすぎて配って回っています。フワちゃんにはいろいろなものをあげているのですが、唯一よかったと言われました」

――今日のVTRで一番印象に残ったものは何ですか?

山里 「僕は衝撃のエンディングですかね。ありがたいことに、いろいろと番組出演させてもらっていますが、あの感覚は初めてでした。衝撃でまだ動揺していますが、あのエンディング、どうなるのだろう。実際の放送ではどう扱われるのだろうとそこを含めて印象に残っています」

指原 「私はライバルができました。正直ライバルは“こじるり(小島瑠璃子)”さんとか同世代の女の子がライバルだと思っていましたが、敵はそこではなかったですね。強かったです。こんな屈辱はないです(笑)。まだまだ頑張ります」

――お二人のMCとしてのコンビネーションはどうでしたか?

山里 本当にさっしーは頼りになります。何を言っても助けてくれますし、答えてくれる。また、映像だとか、番組自体を本当楽しんでいて、この番組は本当に楽しい番組なのだなあと感じることができて、横でやらせてもらって本当にありがたかったです。でも、さっしーは名だたるスーパーMCの横でやってきているので、プレッシャーは大きかったです」

指原 「山里さんは、私が言葉に詰まってもすぐ助けてくれるし、すごく安心感のある存在ですよ。楽しかったです」

――ローカルニュースならではの面白さや魅力は何だと思いますか?

山里 「ローカルニュースって小さいニュースじゃないんですよ。今回はそこに気が付けると思います。ローカルニュースって何もないとことからニュースを探しに行くっていう作業があるので、その分ニュースの対象に対する温度も高いし掘り下げも深いので、全国ニュースでは見られないような面白さがあると思います」

指原 「ローカルニュースは、おじいさんおばあさんと動物が熱すぎる(笑)。あんまり東京のニュースでは見ないくらい、おじいさんおばあさん、動物ネタが熱く情報量もすごい。薄い内容じゃなくて、濃い内容でかわいらしい感じですよね。ほっこりもしつつ驚きもありつつという感じでした」

 最後に、2人自身の「オンライン事情」についても話を聞いた。

――今回オンライン取材会という形式となりました。お二人が最近オンラインでやりとりをした方はいますか?

山里 「ずんの飯尾さんと2人でオンライン飲み会をしました。僕ら実は10年以上の付き合いで、昔一緒に飲んだ時の話とか思い出話で盛り上がりました。飯尾さんはバーっていう設定をすごく守ってくれるから、僕のことをずっとマスターって呼んでくれる。楽しかったです」

指原 「私は、自分がプロデュースしているグループの打ち合わせとか、オンラインで会議をやるんです。10人ぐらい参加して、すごい真剣な話もするし、私もスタッフに怒ったりとかすることもあるんです。そういう注意している場面で、うちのネコがスーッと通り過ぎることがあって、めちゃめちゃみんなほっこりしてます。緊迫感が少しなくなってすごく癒やされてます」

 近況を報告した2人は「こういう時代が来たんですね」「不思議」と、明るく和やかな雰囲気のまま取材会を締めくくった。

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