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アニメ愛がほとばしる! 結&イコラブ・野口衣織が「推し武道」「映像研」推しアニメを語り尽くす!2020/03/19

 今回は、「僕たちは新作アニメのプロモーション映像を3時間かけて一気観したらどのくらいつづきをみたくなるのだろうか?」(通称・つづきみ)の名コンビぶりでもおなじみ、アニメ&ゲーム大好き女優・タレントの結と、アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の野口衣織の二人に、好きなアニメについて存分に語りつくしてもらうという企画です。二人とも本当に“存分”に語ってくれたので、最後までついてきてね!(聞き手は、東芝映像ソリューションの中村さやかさんとインターネットTVガイドの武内です)

■「推し武道」「22/7」「映像研」

── まず、2020年冬クールのお気に入りアニメについて聞かせてほしいのですが、お二人ともタイトルを挙げてくれたのが「推しが武道館いってくれたら死ぬ」でした。

 「そうなんだ! 野口さんの感想聞きたい(笑)」

野口 「えー!(笑)。もう、私はどっちにも共感できるなって。アイドル側の、この人に応援してもらえてうれしい!っていう気持ちも分かるし、逆にファン側のえりぴよさんの気持ちもすごい分かる。どっちの気持ちを中心に見ていいのか分からなくなるんです。もう見てる間ずっと、そうなの!そうなの!そうなの!ってなってて。共感の嵐です」

── ファンとアイドル、両方の気持ちが描かれていますからね。でも現役のアイドルにそう言っていただくと、応援する側もうれしいですよね。本当にあんな感じなんですか?

野口 「ホントにそうです! この方がいてくれてよかったって思う気持ち、すごく分かります。ファンの方も『推し武道』見てくださってる方たくさんいるので、もうこのまんまだよというのを伝えたい!」

 「わー(感動)」

── 追いかけてる方からすると、本当はどう思ってるのかなって心配になりますもんね。

野口 「いえいえ。作品通りにそのまんま素直に受け取ってください。お手紙待ってます!」

──(笑)。「推し武道」ご覧になって、結さんはどうですか?

 「いやあ、私もよく“つづきみ”で『アイドルマスター』の話するんですけど(笑)」

── 有名です(笑)。

 「全国ツアーに全通する(全部に通う)ような人間なので、やっぱりオタク側の気持ちに感情移入しちゃいます。原作の繊細なタッチをかわいくアニメ化してくれてるし、あと、ちゃんと歌って踊ってくれてるっていうのがやっぱりうれしいです。あと、箱感(会場のサイズ感)がめっちゃリアルで」

野口 「あー(納得)」

 「地方のローカルアイドルの設定じゃないですか、全国区のアイドルじゃなくて。その曲調とかダンスとかが、洗練されすぎていない原石っぽい感じで、私がイメージしてる感じと一緒だったんですよ。もうまさに、今私が見つけたんだ! ここから彼女たちは羽ばたいていくんだ!っていう感じがするんです」

── リアリティーあるんですよね。

 「メンバー同士の、まだちょっといびつな感じとか」

── そうですよねー。ああいうメンバー同士の感じは、野口さんどうですか?

 「聞きたい!」

野口 「え~、どういうことですか?(笑)」

 「聞きたい、聞きたい(笑)。アイドル間の信頼関係を垣間見たい。推し武道は、あらゆる欲望を超越した“推し”という概念を描いていて、えりぴよと舞菜は百合じゃないと思うんですが、アイドル間だったらもしかして?っていう。まあ正直百合とかそういうのは置いといて(笑)、ああいうバックステージでのメンバー同士のコミュニケーションってどうなんだろう、リアルなのかなって」

野口 「いやあどうなんでしょう。リアルというか……。イコラブは結構多いと思います」

全員 「…(えっ!それって)」

野口 「いや百合ではないですよ!(笑)百合ではないんですけど、距離感ていうか、手をつないだり、抱き合ったりとか、一緒に頑張ろうっていう感じは近いです。メンバーに私のことが好きな佐竹のん乃っていうのがいるんですけど(笑)、のんは完全にそこに共感してましたね。『私もそう♡︎ 分かる分かる』って言ってました。私の横で(笑)」

── 自然に描かれてるってことですね。

野口 「『推し武道』という作品としては、それを百合としても見られるっていうところが尊いところでもあるわけで。とにかくアイドルのステージ以外の、電車の中とか、ファンの方にお見せできないところを、アニメが見せてるっていうのが、エモいです!」

 「そっかあ。説得力がある(笑)」

── 野口さんはもう一つ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」も上げていただきました。

野口 「めっちゃよかったです。3話の、みうちゃんの行動でグループが救われたっていうのが彼女の分岐点になるんですけど、あなたも存在してる価値があるんだよってすごい思って。そこで『ぼくは存在していなかった』って曲がかかるのがもう…泣きました! あと、主題歌がすごくよくて。『ムズイ』っていう曲なんですけど」

── 秋元康さんですよね。詞が。

野口 「そうですね。もともと22/7さんはアーティストとしてカッコいいって思っていて。結構ダークというか、自分の弱みを見せる曲が多いんですけど、この曲は…こんなにストレートに伝える曲を作っていいんだって思いました。“どうして生きていかなきゃいけないの”とか“どうして死にたくなっちゃいけないの”とか、隠していたい本性の部分をさらけ出せるってすてきだなって思ったし、人間として共感できる魅力を感じています」

── そして、結さんは「映像研には手を出すな!」がお気に入りとのことで。

 「はい。もうたまらないです。もう1話の時点で、こんなものが毎週無料で見られるのかっていう、信じがたいクオリティーで」

── NHKですもんね。

 「FODも加入しました(笑)。なんというか初期衝動の塊というか。生きていくうえで、何かを生み出したい衝動にあらがえない人しか出てこない。もうセリフが染みて。たぶん物を作ってる人があのアニメを見たら間違いなく泣くし、オレのこと、アタシのこと言ってるんだってなるんですよ」

野口 「へえ…」

 「4話目かな、監督をしてる浅草(みどり)って女の子が、『終わった?』って聞かれて、『終わるとか完成するとかではなく、魂を込めた妥協とあきらめの結石が出る』というセリフをサラッと言うんです。アニメ制作とか映像制作とかそれ以外でもモノづくり全般に関わってる人全員に見てほしいなって思うし、そういうの目指してる人とか。もうちょっとしゃべっていいですか?」

── (笑)。どうぞどうぞ。

 「チームの座組が完璧で。湯浅政明監督ってやっぱり独特なアニメ表現をされるじゃないですか。『映像研』の自由すぎる作風と監督の作風の相性がすさまじくて。湯浅さんもおそらく楽しんでアニメを作ってて、作中の彼女たちもひたすら楽しんで作ってるっていう、現実とフィクションが微妙にシンクロしてるのを信じたいっていうか。あと、効果音を声優さんたちが口で言ってるんですよ。シュバババババとか、タタタタタタとか。あれがすごく好きで。最初は、変わってるな、カワイイな、と思っただけなんですけど、2話・3話と見ていくうちに、あ、これ小さい頃やってたなと思ったんですよ。おもちゃで、ヒューとかババババとかやってたなって。男の子の方がやってたかもしれないですけど。でもあの時何考えてたかっていったら、やっぱり世界を作ってたんですよね、自分のおもちゃの中に。って考えると、あの時の想像力ってマジだって思って。だから主人公たちが口で効果音を言ってるのって、決してふざけてるように聞こえない。本気で想像してる。彼女たちには見えてるんだって思って。この表現はとんでもないなって思いました」

野口 「…すごい(笑)」

■「さらざんまい」と「鬼滅の刃」

── 続いてお二人に2019年のべストアニメを聞きました。結さんは「さらざんまい」ですね。

 「幾原邦彦監督の作品がすごく好きなんです。新作が出るたんびに最高傑作で、さすがにこれ以上はないだろうと毎回思うんですけど、必ず超えてくるんですよね。幾原監督ってずっと愛について話してる気がして。愛についてっていうシンプルなテーマで話してて、今回はそれをワンクールで描き切っている。こんなに秀逸なアニメ表現がまだあったんだなと。幾原監督は、序盤に、意味が分からないまま進んでいくパートが挿入されることが多くて、そこで振り落とされちゃうお客さんがいたらこんなもったいないことはないって思うんです。そういうパートにも必ず意味があるので」

── そして野口さんは「鬼滅の刃」。

野口 「はい。最初、私、絶対ハマりたくないって思ってたんです(笑)。その波には乗らないからって言ってたんですけど、なんとなく1話を見たら、もうそこが沼だったなって(笑)。言葉は悪いですけど、初めはフラグを回収しまくる(竃門)炭治郎が、イライラするなって思ってたんですよ。それがだんだんカッコよくなってきて、全部のキャラが、初めのイメージと雰囲気が変わってくるんですよね。みんな第一印象悪すぎて。冨岡(義勇)さんとか(笑)。(我妻)善逸も女の子好き好き言って不審者じゃんとか(笑)。そこからみんな本当の姿とのギャップが出てきて」

 「成長がね」

野口 「そう。成長がどんどん見えてくのがうれしくて、ああこれはハマるわって。みんながプッシュしてきたの分かるなって」

 「おたく特有の、ムーブメントの最初に乗らないと乗りにくくなるという(笑)。わたしも『鬼滅』は若干待ちました(笑)」

野口 「私は『さらざんまい』がそうでした」

 「そうなんだ!」

野口 「『さらざんまい』の日ってTwitterでほとんどトレンド入りしてたじゃないですか。これ絶対面白いんだろうなと思ったけど、結局乗り遅れるという(笑)」

■「ウテナ」「デジキャラット」「生徒会役員共」

── そして、お二人にとっての神アニメも聞いています。

 「すいません、私これ世代が…(笑)」

── 結さんが挙げたのは「少女革命ウテナ」「デ・ジ・キャラット」「無限のリヴァイアス」「とらドラ!」「アイドルマスターシンデレラガールズ」でした。野口さんご存じの作品は?

野口 「『とらドラ!』と『アイマス』のシンデレラガールズは…」

 「ですよね(笑)。いやもうそれで十分です。これはもう私も書きながら、世代的にあまりにもムチャと思いながら、書かないと主義に反するということで書きました。一つ言っておくなら『デ・ジ・キャラット』は、私は14歳だったんですけど、同じ14歳の沢城みゆきさんのデビュー作だったんですよ。もうひと聞きぼれで。これはと思ってライブにも通い詰めて。池袋のワールドインポートマートビルとかでコールしている成人男性とかも初めて見て(笑)。そこで推しという概念を鍛え上げられましたね」

── 野口さんはというと…。

野口 「私は『生徒会役員共』と…」

 「えー!」

野口 「(笑)。そうなんです。あと『A3!』と」

 「あー、なるほど。そっちは予想できた(笑)」

野口 「『A3!』はゲームの時から大好きだったんで、アニメになったら間違いなく神アニメだ!と思って入れたんですけど、『生徒会役員共』は…単純に好き(笑)。あと気楽に見られる。『鬼滅の刃』とかは、グッと来たり心が痛んだりするけど、『生徒会役員共』は楽に見られるというか。言い回しとか、モザイクとかそれだけで楽しくて、(萩村)スズちゃんのスズヘッドとかもかわいくて。癒やしがあって、疲れた時とかに見たくなるんです。だんだんアニメが好きになってたくさん見ていく中で、この『生徒会役員共』はきっと死ぬまでに何度も繰り返し見たくなるアニメなんだろうなって思うんです」

── ありますよね、そういうアニメ。いい話です。

 「5年おきとか、3年おきとか、人生のタイミングで見ることになるんでしょうね」

野口 「こんなので笑ってたな、なんてね」

 「そう。すごい新鮮だったのは、野口さんは今リアルタイムで神アニメを体験してるんですね。私は神アニメって言われると、アニメを好きになった頃の、それこそ最初にアニメを面白いと思った初期衝動に紐付くんですよ。最近も面白いアニメいっぱいあるけど、どうしても最初の体験を引っ張り出さざるを得なくなる。5年後、10年後の野口さんに聞いてみたいな」

■それぞれのアニメの見かた

── 野口さんは以前伺った時もそうでしたが、録画機をお持ちじゃないんですよね。リアルタイムでなければ、ほとんどVOD(U-NEXT、Netflix、FOD、ビデオパス)で見るとか。

野口 「そうです。少し空いた時間にパッと見られるのがいいんですよね」

── パケットとか気になりませんか?

野口 「あー、毎月通信制限来てます(笑)」

── 結さんもAmazon Prime VideoとNetflixに加入されてるそうで。

 「最近FODも入りました(笑)。でも結構リアルタイムが多いかもしれない。さっきの『さらざんまい』とかってTwitterのトレンドになっちゃうんですよ。そうなると、図らずもネタバレを踏んでしまう可能性がある(笑)。はやってるアニメであればあるほど、翌朝のTwitterを見られないというか」

── ハッシュタグでバレる時ありますよね(笑)

 「そうなんですよ! もう悪意なきネタバレ」

野口 「分かる分かる」

 「あとやっぱり実況したい(笑)。衝撃を食らってる人が一番多い時間に盛り上げたいとか、感想を見てニヤニヤしたいっていうのもあるから、リアルタイムで見たいというのはあります」

── 情報収集もTwitterですか?

 「最近アニメ制作会社さんのTwitterを見るようになって。やっぱり情報早いんですよ。結構見せてくれますし」

── 野口さんの情報収集は?

野口 「“つづきみ”の時は真っ先にアニメイトタイムズを見ます。一気に見られるのでチェックしやすい」

■一気見するなら、レグザ

── 野口さんは一気見するんですよね。

野口 「一気見します。次の週を待たなくていいっていうのがやっぱり(笑)」

── 東芝レグザみるコレはアニメファンに向けて、特に力を入れています。アニメパックを見ていただくと…。

 「あ、製作会社別のパックがある! 監督別もある! しかも結構マニアック…(笑)」

──「新作アニメ(丸ごと)」パックなら、新作アニメが全部録画されちゃいます。

 「最近ショートアニメも含めると数がとんでもないんですよね。各媒体さんが一生懸命特集してくれるんですけど、100%は難しいですもん」

── アニメ以外に見たい番組とかありますか?

野口 「LiSAさんの歌番組とかありますか? 私、尊敬してるんです」

── この間の「ミュージックステーション」に出演した時の録画番組がありますよ。

野口 「え! 私これ見られなかったんです! 見たい!」

── みるコレから再生するとシーンリストが出るので、一発でお好きなアーティストの曲の頭に飛べます。

(LiSAを見る)

野口 「(ノリノリで)ほら! このおなかが生きてる感じがしていいんですよ! ほら!今!(と指さす)」

 「ホントだ。そこばっかり見ちゃう(笑)」

── レグザはもちろん、YouTubeもこの大画面で見られるんです。当然、「=LOVE」パックも。

野口 「ありがとうございます!」

── 結さんのYouTubeチャンネル「結ちゅーぶ!」も見てみましょう。私、カラオケのが大好きなんです。

野口 「私もー」

 「すいません。こんなところで話題にしていただいて(笑)」

── 大画面でクレーンゲームに挑む動画を見ましょう。

 「店員さんが見るに見かねてアドバイスしてくれて、ようやく取れました。3200円溶かしました(笑)」

── 野口さん、「結ちゅーぶ!」に出たいとか。

野口 「出たいです!」

 「えー、うれしいです」

野口 「カラオケのがいいです。私、今年で20歳になるので、そしたらぜひ」

 「こちらこそぜひ。アニソンデュエットしよう(笑)」

 二人がアニメを好きでたまらない気持ちが伝わってきて、こちらまで幸せになった。今後も、テレビやアニメを見る楽しさが伝わる情報を発信していくので、お楽しみに!

TEXT:武内朗
Hair&Make(結):中込奈々
提供:東芝映像ソリューション株式会社

【Youtubeチャンネル「結ちゅーぶ!」】

【「=LOVE(イコールラブ)」 野口衣織 PR動画】

※編集部注 インタビュー・動画撮影に関しては2月上旬に行っております。ツアーの最新情報は公式HP公式Twitterをご参照ください。

第15回「つづきみ」配信決定!

■配信日時
2020年3月28日(土)18:00~21:00(予定)
※ニコニコ生放送、バンダイチャンネルなどで番組生配信予定
※ニコニコ生放送はタイムシフト配信を予定

■司会
吉田尚記(ニッポン放送)、結(女優・タレント)

■コメンテーター
リチャード・アイゼンバイス(ジャーナリスト)
野口衣織(=LOVE )

【プロフィール】

女優・タレントとして活動中。
国内映画祭では主演女優賞を多数受賞。
幼少期からのゲームやアニメ好きが高じ、様々なゲームやアニメの番組、イベントでMCを務める。
定期的に開催されるイベント「僕たちは新作アニメーションのプロモーション映像を3時間かけて一気観したらどのくらいつづきをみたくなるだろうか?」では、毎回MCとして新作アニメの魅力を存分に語り尽くしている。
またYouTubeチャンネル「結ちゅーぶ!」では、自身で様々な企画を立ち上げ、日々ゲームの魅力を発信している。

◆結 Twitter https://twitter.com/xxxjyururixxx
◆Youtubeチャンネル「結ちゅーぶ!」 http://youtube.com/yuitubebebe


野口衣織

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」 のメンバー。
ライブでは歌唱、ダンスともにパフォーマンス面でファンを魅了し、圧倒的な存在感をはなっている。声優、舞台、グラビアなど幅広く活動中。

◆=LOVE 7th Single 「CAMEO」
 2020年4月29日(水)発売

◆「=LOVE 関東ツアー ~We are“Sweetie pie”♡︎~」
5月3日(日)群馬県・桐生市市民文化会館 シルクホール
6月20日(土)東京都・TDCホール
※ツアースケジュールは公式HPでご確認ください。

◆常陽銀行「新生活応援キャンペーン」 イメージキャラクターに就任

「RAGAZZE!~少女たちよ!~」
NHK総合 3月28日(土) 午後11:00~午後11:59 <59分>
NHK BSプレミアム 4月11日(土) 午後10:30~深夜0:30 <120分>

◆=LOVE 公式HP https://equal-love.jp/
◆=LOVE 公式Twitter https://twitter.com/Equal_LOVE_12
◆野口衣織 公式Twitte https://twitter.com/noguchi_iori

武内朗(たけうちあきら)

TVアナリスト。東京ニュース通信社にて「TVガイド」「TV Bros.」編集長ほかを歴任。現在、株式会社ニュース企画代表。好きな言葉は博覧強記。3大フェイバリットコンテンツは、ビートルズ・ナイアガラ・魔法少女まどか☆マギカ。

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