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エンターテインメントに生きる坂本昌行の矜持「人を楽しませることは、結果的に自分の喜び」2020/04/09

 ミュージカル「THE BOY FROM OZ」で主演を務めるV6・坂本昌行が、本日発売の「TVガイドPERSON vol.92」の表紙に登場。これまで数々の名作ミュージカルを演じてきた坂本だが、12年ぶりに臨む本作にはどのように挑むのだろうか。人として、そしてエンターテイナーとしての矜持(きょうじ)に巻頭特集で迫る。

 オーストラリア出身のエンターテイナー、ピーター・アレンの波瀾万丈な生涯を、数多くの名曲とともに描く本作。2005年に上演され、以降2度の再演を行い、今回で4度目の上演を迎えるが、坂本は初演から主人公を熱演してきた。インタビューでは「前回と確実に違う、新たな作品になると思います」と意気込みを語った。また、自身が積んだ経験や心境の変化から、12年の時を経て変わった部分がある一方で、初演当時から変わらない思いについても言及。「人を楽しませることは、結果的に自分の喜びでもある」と、“ステージに立つ者同士”として共感する気持ちを告白し、役を通して坂本自身の“優しいエゴイズム”をあらわにしている。春を感じさせる爽やかなグラビアとともに、12ページに及ぶ大ボリュームでたっぷりと掘り下げる。

 ほか、ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(フジテレビ系=関西テレビ制作)でドラマチックな復讐劇に挑む高橋一生、ドラマ「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系)で容姿端麗な私立探偵を演じる中村倫也、ニューシングルとライブBlu-ray&DVDの同時発売を控えた宮野真守、「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」でアニメ声優に初挑戦する山田裕貴など、話題のPERSONが登場。総勢16人からなるダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人は、本誌初登場となる。また巻末特集では、映画「糸」に小松菜奈とW主演の菅田将暉が登場する。

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