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坂本昌行・長野博・井ノ原快彦が舞台に込めた思い「3人の世界をいろんな形で出せて幸せ」。ジャニー喜多川氏による「TTT」の命名秘話も!?2019/07/19

 V6の20th Century、坂本昌行・長野博・井ノ原快彦によるTWENTIETH TRIANGLE TOUR(TTT)の舞台「カノトイハナサガモノラ」の開幕を前に、3人が本日発売となった「TVガイドPERSON VOL.83」の表紙に登場。3人で飾る本誌表紙は今回が初となる。

 巻頭特集では、長年キャリアを共にして培った信頼関係の下、新たな試みを探求し続ける彼らが、TTTという舞台プロジェクトを作った経緯や、今作の製作過程、それぞれの心にあるエンターテインメントの原風景などを語り合うクロストークを展開。

 約2年前、“まだ見たことがない新しいもの”をテーマに掲げてスタートした際、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR(TTT)」と名前を付けたのは、事務所社長のジャニー喜多川氏だった。井ノ原は、インタビューの冒頭、その時のジャニー喜多川氏との電話のやりとりを懐かしそうに振り返りつつ、今作の脚本・演出を御徒町凧氏に依頼したいきさつも紹介。井ノ原の盟友であり、坂本と長野も旧知の間柄である御徒町氏と、舞台のために約1年前からワークショップを行ってきたという。そんな御徒町氏から見た、それぞれの印象とは…?

 また、3人が考える今後の展望やファンの存在についても言及。「(ファンの方の)すごい団結力を感じるし、純粋にグループを楽しんでくれている」と感謝を伝えるとともに、「3人の世界をいろんな形で出していけるのは幸せ」と、今の率直な思いを明かしている。自然体のクロストークはもちろん、タキシードでタピオカミルクティーを飲む“カワイイ”姿から、渋くキメた表情まで、“愛され紳士”たちの魅力が存分に詰まったグラビアが掲載されている。

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