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美 少年が落語に初挑戦! 2時間の猛特訓で演目披露2022/11/01

 BSフジでは11月13日に「美 少年亭(びしょうねんてい)」(午後2:00)を放送。番組は、美 少年/ジャニーズJr.のメンバーが話術を磨くため、日本の伝統芸能のさまざまな話芸に挑戦する過程を追うドキュメントバラエティー。タイトルの中にグループ名が入る冠番組は、美 少年にとって初めてとなる。

 何も聞かされず、横浜にぎわい座に集められた美 少年(岩﨑大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世)。ある部屋に入室すると、そこには机と椅子、そしてその上に並べられた六つの封筒が置いてあるのみ。封筒には「ま」「1」「2」「3」「4」「5」という謎の文字が記されていた。

 スタッフの指示に従い、それぞれ好きな場所に座るメンバー。何をするか伝えられないまま戸惑っているところに、林家正蔵と一門の若手たちがやって来る。驚くメンバーに正蔵から告げられたのは「美 少年の皆さんには、今から2時間で落語の演目を覚えて、披露してもらいます」という指令だった。

 林家たこ蔵、林家はな平、林家なな子、林家たま平、林家あんこ、林家けい木という6人の若手落語家たちの指導の下、それぞれのパートを猛特訓しながら、落語のルールや作法を学んでいく美 少年。自分で文章を考えなければいけない者、3ページにわたる長ゼリフを覚えなくてはいけない者、物語のベースとなる重要な部分を語らなくてはいけない者など、三者三様ならぬ“六者六様”の苦戦を強いられる。

 落語を語る基本の姿勢である「正座」を、全員が終わるまで続けなければならないという体力的な課題も。刻一刻と迫る本番…。2時間の猛特訓を終え、本番を迎える直前のメンバーが意気込みを語った。

 岩﨑は「リレー形式なので、自分の前の人のを聞いていたら自分のが飛んじゃったりしないかとか、不安も多く。一番怖いのは足の痺れですね。うまくやれたらいいなと思います」と気合を入れる。佐藤も「落語にはあまり触れたことがなかったので、今ももうドキドキしていて、ちょっとセリフを確認したいくらいです。全力でやります。頑張ります!」と緊張気味だが、力を込める。

 那須は「セリフが飛ばないかめちゃくちゃ心配です。すごく緊張しています。一人一人が扇子でバトンをつなげていくので、みんなが全力でやっているその姿を見てもらいたいです」と前を向き、浮所は「全体を通してどれだけ僕のパートで皆さんの心をつかめるかがポイントだと思うので、そこが見どころです。元気に頑張ります!」とアピール。

 藤井は「ワクワクとドキドキ、緊張感だったり、いろいろな感情がごちゃごちゃしています。やったことがないジャンルなので、楽しんでやれればいいなと思っています」と覚悟を決めた様子で、金指も「内容をしっかり伝えられるように頑張るので、その話を聞いて面白いなって思ってくれたら僕はうれしいです。それを意識して頑張ります」と思いを伝えた。

 果たして6人は2時間で落語を覚えられるのか? 美 少年の奮闘をしっかり見届けたい。


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