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「泳げ!ニシキゴイ」SixTONES・森本慎太郎が錦鯉・長谷川雅紀役に! 相方は渡辺大知2022/06/30

 SixTONESの森本慎太郎と渡辺大知が、日本テレビ系の情報番組「ZIP!」(月~金曜午前5:50)内で7月19日からスタートするショートドラマ「泳げ!ニシキゴイ」(午前7:53頃)に出演。錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)の波瀾(はらん)万丈の半生を爆笑と号泣で描くホームコメディーで、森本が長谷川役、渡辺大知が渡辺役を務めることが分かった。

 2021年末、漫才師の頂点を決める「M-1グランプリ」で優勝。まさかの奇跡を引き起こし、大ブレークした錦鯉。ドラマでは、そんな2人の誕生から、青春時代、売れない芸人時代、そして2人が出会い、コンビを組んでスターダムに上り詰めるまでの半生を、2人を支えた“家族”と共に、笑いあり、涙ありで描き出す。

 4人そろってのインタビューで、長谷川さん役を演じる森本が「見た目はおじさんですけど、少年の心を持っていて、真っすぐで真面目で、僕もそういう大人でありたいと思っているので、演じることがすごくうれしいです」と語ると、早速錦鯉の渡辺から「雅紀さんみたいになっちゃだめだから!」とツッコミが。その渡辺を演じる渡辺大知は「『M-1グランプリ』の決勝を見て、すごくお二人に勇気を与えてもらえたなと思っていて、そんなコンビを演じられて光栄です」と語った。

 また、初めて森本と渡辺大知が並んだ瞬間に立ち会った錦鯉の2人が「雰囲気がいいですよね。もうコンビっぽい空気を感じます。早くもしっくりきているような」と太鼓判を押すと、森本は「ちょっと気持ちが楽になったというか、背中を押していただけた感じがします!」と喜びの表情を見せた。

 さらに、森本は「お話をいただいた時は、頭つるつるじゃないけど大丈夫かなと思いましたが(笑)、楽しみな気持ちがすごく強かったです。自分が『M-1』のステージに出ることはないと思いますが、普通なら経験できないことを、このドラマを通してちょっと疑似体験できそうで、それもすごく楽しみです!」と気合十分。

 「ドラマのお話を聞いた時、『やったー!!』と『なんでー!?』が同時にやってきました。うれしいけど、僕なんかでいいのかと」とオファーを受けた際の心境を明かした渡辺大知は、「でも脚本を読んで、自然と気持ちが明るくなり、元気をもらえるようなたくさんのキャラクターたちの魅力に、胸を打たれました。そして、無理だと思うんじゃなく、どう面白く実現させられるかを考えたいと思いました。撮影が待ち遠しいです。これからの朝の、ささやかなぜいたくな時間が作れるよう、頑張ります」と意欲を燃やす。

 そして、長谷川は「お二人が演じてくれると聞いて、お二人のファンの方からクレームが来ないかなと不安になりました。演じていただくからには、ちょっとやり過ぎなくらい、徹底的にやってもらいたいと思います! めちゃくちゃ楽しみです!」、渡辺隆は「お二人がキャストと聞いた時、ああ、これはドッキリだなって確信しました(笑)。2人の立ち姿を見たら、そっちの方が本当のコンビみたいで、2人がチャンピオンに見えてきました。期待してます!」と森本&渡辺コンビに期待を寄せている。


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