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「吉祥寺ルーザーズ」第8話にAwesome City Club、藤井美菜、第10話に筒井真理子がゲスト出演2022/05/23

 テレビ東京系のドラマプレミア23「吉祥寺ルーザーズ」(月曜午後11:06)の第8話にAwesome City Club 、藤井美菜、第10話に筒井真理子 のゲスト出演が決定した。

 本作は、吉祥寺のとあるシェアハウスに引っ越して来た、高校教師の安彦聡(増田貴久)や、女性誌編集長の大庭桜(田中みな実)、自称芸人の秦幡多(片桐仁)、キャバ嬢の望月舞(田島芽瑠)、公務員の胡桃沢翠(濱田マリ)、元広告代理店勤務のエリート・池上隆二(國村隼)という、6人の人生の“負け組”(ルーザー)が、一つ屋根の下シェアハウスで暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。

 5月30日放送・第8話では、幡多がまたもオーディションに落選してしまう。聡が励ます一方で、桜らは厳しい言葉を浴びせる。そこに結婚報告のために幡多の妹・秦弥生(藤井)が突然来訪。「まともな仕事に就いてほしい」と懇願する。幡多の職業によっては婚約者の両親が結婚を認めてくれないのだという。聡ら住人たちまでばかにする弥生と口論となった幡多は「次のオーディションに合格しなかったら家族の縁を切る」と啖呵(たんか)を切ってしまう。

 藤井は「8話での登場ということで、現場入りする前はかなり緊張しましたが、“ルーザーズ”の皆さんが温かく迎え入れてくださったので、心強くありがたかったです。私が演じる弥生は、兄の幡多さんに対して自分の感情を正直にぶつけます。ちょっとわがままに見えてしまうかもしれませんが、幡多の知られざる過去やその家族の物語を、温かく楽しく見ていただけるとうれしいです」とコメント。

 また、同じく第8話に、路上ライブをしているミュージシャン役として、主題歌「ランブル」を歌うAwesome City Clubが登場。撮影現場では3人の演技力に思わずスタッフから感嘆の声が上がったという。ライブを見て感動する幡多との珍妙なやりとりに注目。「今は一視聴者として、毎話楽しみにしているわれわれです。今回ご縁をいただき、こっそりと出演させていただきました。うれしい! 皆さんも、どこで出てるかぜひ探してみてください!」とメッセージを寄せた。

 そして、6月13日放送・第10話では、小学校校長でもある聡の母・安彦梢役として筒井が出演。これまでメールのやりとりだけの謎の存在だった“ママ”が、ついにリアルな姿で現れる。そのメールの冒頭はいつも「ハローママ」と親しみを込めてつづる聡だったが、実は「存在自体がモンスター」と恐れていた。そんな少々こじれ気味な母子の今まで語られてこなかった真相が、ついに明かされる。

 筒井は「『吉祥寺ルーザーズ』は出演依頼をいただく前から楽しく拝見していたので、シェアハウスの住人の方々には親しみを感じていて会うのがとっても楽しみでした」と出演を喜び、複雑な親子関係を表現するにあたり、「今回、増田貴久くん演じる聡のお母さん役のお話をいただいた時はとてもうれしかったことを覚えています。が……しかし! セリフのあまりの多さに頭がクラクラしながら現場に臨みました。ですが、住人の田中みな実さん、濱田マリさん、田島芽瑠さん、皆さんがとても温かく迎えてくださって楽しい現場でした。増田さんは、すてきでかわいくて、私は演じる必要もなく溺愛していました!  住人の方々とママとの間で揺れる聡をお楽しみに!!」とかなりセリフの多い、弁が立つキャラクターであることも明かした。

 さらに、劇中にちょくちょく登場し、視聴者からも「めちゃめちゃかわいい!」「グッズが欲しい!」という声が上がる“アボカド人形”の名前が、「アボボ」に正式決定した。今後はドラマの中でもその名が使われるとのことで、ますます人気に火がつく予感。アイテムの商品化までもが決まり、ますます勢いを増す。住民の部屋のドアに付けられたかわいい“フルーツ柄”の商品なども検討されているとのことで、商品ラインアップが楽しみだ。


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