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内村光良が“三大〇〇”にもう一つ加えて「四大化計画」を敢行!?2022/04/20

 NHK総合では4月30日に、内村光良がMCを務める「四大化計画~世界は3つで語れない~」(午後7:30)を放送する。

 同番組は、世界のさまざまなジャンルを代表する「三大〇〇」に、もう一つを加えて「四大化」を目指す知的教養番組。「三大〇〇」を独自に認定している、知の秘密結社「UMR」代表である内村の指令の下、3人の諜報部員たちが三大に並ぶほどの価値と説得力を持った四つ目を探し出し、四大化を目指していく。

 まず、最初のテーマは「世界三大特殊車両」。驚きの映像と共に世界の特殊車両を紹介。この三大に加えたい四つ目の特殊車両を、諜報部員のパンサー・尾形貴弘と武井壮が熱くプレゼン対決する。そして、二つ目のテーマ「世界三大貯蔵庫」では、SHELLYが四つ目の貯蔵庫をプレゼン。いとうせいこう、堀未央奈、川島明(麒麟)、阿佐ヶ谷姉妹(木村美穂、渡辺江里子)の評議員メンバー5人が、四大化入りを審議・判定する。

 内村は「この番組の面白いところは、まず、『世界にはこんなにすごいものがあるんだ』という知らないジャンルを選んで紹介している点だと思います。知的教養番組は私自身も初めてなので、収録の前日には、取り上げるジャンルや場所やものを事前にウィキペディアで調べるようになりました(笑)。プレゼンターが分かりやすく、そして取り上げたジャンルのものがどんなにすごいものなのかを熱弁してくれるので、見るだけでおのずと勉強できるような番組になっています」と内容について説明。

 続けて「今回取り上げた『特殊車両』も『貯蔵庫』も、こんな規模のものが世界にはあるんだと驚きました。私個人としては、尾形さんがプレゼンした巨大重機が、映画『激突』を彷彿(ほうふつ)とさせるようなものすごい映像を見せてくれたので刺さりましたね。また、今回は尾形さんと武井さんが、どちらがより四大化にふさわしい特殊車両なのかを競うプレゼン対決もあります。ご家庭でどちらが勝つのか予想しながら見ても楽しめるのではないかと思います」と見どころを語る。

 さらに、「これから人と会って話せるようになったら、『こんなすごい車両が世界にはあるんだよ』『こんな歴史のある〇〇見てみたいよね』など、番組で得た情報をもとに話を咲かせてほしいですね。この番組は、年に数回放送されるとのことです。これからもかなりのインパクトのあるジャンル、それから映像、プレゼンを見ることができると思うので、ぜひ注目していただきたいと思います」とアピールしている。

 尾形は「小さい頃にテレビでかっこいい車を見た時のような気持ちがよみがえってくると思うので、ぜひ楽しみにしていてほしいですね。言葉ではうまく伝えられなかったかもしれませんが、熱は、熱だけは! 伝わったのではないでしょうか! 対する武井さんは、しゃべりもうまいし頭もいいので正直不安でしたけど、熱い気持ちだけは負けてなかったと思います。また、プレゼンで話していくうちに、どんどんメーカーさんに愛が芽生えてきまして、だからこそ思いがあふれて、ぶつかっていけましたね!」と力は尽くした様子。

 そして「僕自身、武井さん、SHELLYさんのプレゼンを見ていても知らないことってこんなにあるんだなと勉強になりました。この番組を機に、子どもが興味を持ってくれたり、大人でもあらためて調べてみようと思ってくれたりしたらいいなと思います」と期待を寄せる。

 武井は「『世界の特殊車両』というジャンルで四つ目にふさわしい特殊車両をプレゼンいたしました。どんなに素晴らしい能力を持った車両なのかを、あるスポーツに例えて分かりやすくご紹介するなど全力で戦わせていただき、人生の中で最も熱いプレゼンになったと思います! くしくも、対するのはパンサー・尾形さんがプレゼンした巨大重機。尾形さん自身が温度の高いタレントさんなので強敵だなと思いましたが、私自身の身体能力と知能でなんとか彼のプレゼンを上回ることができたのではないでしょうか」と自信を見せる。

 加えて「世界にはあらゆる三大〇〇がありますけれど、もう時代は三大ではなく、四大なんです! 四大化が世界のスタンダードに置き換わる引き金となるのがこの番組ですから、ぜひ時代の幕開けの瞬間をご覧いただけたらと思います!」とメッセージを寄せている。

 SHELLYは「私がプレゼンした三大巨大貯蔵庫の四つ目の候補は、調べれば調べるほど、歴史や文化を理解して大事にしていこうという一人一人の思いがつながった貯蔵庫なんだなと、あらためて感じました。そのためかプレゼンにも熱がこもってしまい、始まるまではかなり緊張していましたが、今ではやり切ったという達成感でいっぱいです! 評議員には、さまざまなジャンルに詳しいいとうせいこうさんがいらっしゃるので、どんなことにツッコまれてもいいように、時代背景や戦時中の関わりなど、プレゼンには関係ないようなことまで調べ尽くして挑んだりもしました。より深い知識や情報を基に、単純に『へ~』と思う情報をたくさん話すことができたと思います」と自身のプレゼンに満足している様子で、「“教養番組”だからと肩ひじを張らず、純粋な驚きや感動が得られる番組だと思うので、皆さん楽しみにしていてくださいね!」と呼び掛けている。


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