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津田健次郎が「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」に登場。第1話の“電話の声”だけで早くも話題沸騰中2022/04/19

 津田健次郎が、テレビ朝日系連続ドラマ「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(土曜午後11:30)の4月23日放送・第2話から登場する。

 ドラマは、“かわいい”を武器に生きてきた“あざかわ男子”丸谷康介(山田涼介)と、26年恋愛経験ゼロの“ロボット女”真田和泉(芳根京子)という、キュンすることが難しい不器用な2人の遅すぎる初恋を描くラブコメディー。第1話の終盤で、和泉にかかってきた電話での、須藤周平という人物の声にピンときた方も多かったはず。その声の持ち主が津田だ。

 津田が演じる、「弥生ビール」商品開発部のチーフ・須藤は、商品開発部から営業部に異動した和泉のことをいまだに気に掛ける心優しき元上司。また、須藤は、無口・無表情・不愛想な和泉が、唯一気を許している存在でもある。今後は康介の恋のライバルになっていく展開も!?

 本作への出演にあたり、津田は「昨年末、山田涼介さんにラジオに呼んでいただいたことがあって『本当にすてきな方だな』と思っていたんです。まさかこんなに早くお仕事でご一緒できる日が来るとは思っていなかったので、何より山田さんとご一緒できることがすごくうれしいです」とコメント。

 さらに、「声優としていろいろな役をやってきましたが、動きや表情がつくドラマには、声だけで演じるのとはまた違った楽しさがありますね。コメディー自体は舞台やアニメでたくさんやっていて、すごく好きなんです。とはいえ今回僕が演じる役は、バタバタしたり、笑いを取りにいく感じのキャラクターではないんですよ。ちょっと笑いを取りにもいきたかった気もしますが…(笑)」と自身の役どころを語る。

 また、「山田さんは初めてお会いした時からずっとキラキラで、本当にかわいいですよね(笑)。山田さんの“かわいい”に消費期限はないと思います。そして今後、そんな山田さんの恋敵になりそうな気配もあって…光栄です。津田健次郎、ドラマでは初挑戦のラブコメで山田さんの恋敵として頑張ります!(笑)」とうれしそうに意気込んでする。

 “未来からやって来た30年後の自分”を名乗るおっさん(古田新太)の衝撃の告白に打ちのめされる康介だったが、追い打ちをかけるように取引先から異動してきたばかりの若手社員・一ノ瀬圭(大橋和也)に担当を替えてほしいと言われ、恋人である森保莉子(鞘師里保)にフラれるなど、次から次へと不穏な事態に見舞われる。

 そんな折、部長の山室つかさ(西田尚美)からは、新たに「せいかつドラッグ」という取引先を担当するよう指示される康介。コンビを組む和泉と共に、その本社に向かうが、山の中にポツンとたたずむ倉庫のような建物を前にぼう然としてしまう。しかし、あいさつをした社長(きたろう)から「かわいい」とベタ褒めされ、少し自信を取り戻し、まだ自分の“かわいいバイアス”が失われていないことにホッとする。

 その後、廃棄ダンボールの整理を手伝うことになり、康介は和泉にいろいろと話しかけるが、無口で無表情、無愛想と三拍子そろった彼女とは会話が成立するわけもなく、黙々と作業を続けることに。ようやく作業を終え、東京に戻ろうと車に乗り込んだ2人だが、バッテリーが上がってしまいエンジンがかからない。康介は先輩社員・鏑木悟(迫田孝也)に電話し、ロードサービスの手配を依頼。しかし、待てど暮らせど助けが来ない。業を煮やして再度連絡すると、なんと鏑木はロードサービスに連絡せず、一ノ瀬と共に自ら康介らのもとに向かっているところだった。大渋滞に巻き込まれた鏑木らは何時に着くか分からない。最寄り駅まで徒歩3時間。しかも東京行きの終電はもうない。2人きりの山中で、さりげなく和泉を気遣う康介。そんな康介の優しさに和泉は…? ついに2人がドキドキの急接近!?


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