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松本潤主演「となりのチカラ」第7話は上戸彩の逆襲編!? 離婚の危機にチカラの真価が問われる!2022/03/17

 テレビ朝日系連続ドラマ「となりのチカラ」(木曜午後9:00)は、本日3月17日に第7話が放送。これまで数々の住人たちの問題に向き合ってきた主人公・中越チカラ(松本潤)が、妻・灯(上戸彩)が実家に戻ってしまったことで、自身に降りかかった試練に立ち向かっていく。

 松本が主演を務める本作は、思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前なチカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決していく姿を描く、遊川和彦氏が脚本を手掛けている社会派ホームコメディーだ。

 「これ以上、チカラくんといたくないの」という悲しい言葉とともに、夫も子どもたちも置いて実家に帰ってしまった灯。しかし、チカラは灯の気持ちが理解できず、途方にくれてしまう。

 一方、チカラのそんな状況などお構いなしに、娘の美園(成海璃子)と孫の教育方針を巡って対立した道尾頼子(松嶋菜々子)が「今夜、泊めて」と現れたり、祖母の清江(風吹ジュン)の認知症進行が心配な柏木託也(長尾謙杜)が「大学行くのやめようかと思って」と相談に来たりと、マンションでは相変わらず問題が勃発。しかし、自分の問題でいっぱいいっぱいのチカラは、住人たちの問題に目を向ける余裕もなく、住人たちから非難轟々(ごうごう)。

 娘・愛理(鎌田英怜奈)のアドバイスを受け、灯の実家に出向いて話し合おうとしたチカラだったが、ますます怒りを買ってしまい、問題はこじれるばかりか、離婚の危機に。さらには、荒んだ生活に耐えきれず、子どもたちまで灯のもとへ行ってしまう始末だ。

 果たしてチカラは一番大切な家族である灯の気持ちに気付くことはできるのか? そして、初めて語られる灯の本音とは? これまでマンションの住人に向き合ってきたチカラの真価が問われる。


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