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野呂佳代、美 少年・佐藤龍我、東野絢香、秋元才加が「メンタル強め美女白川さん」にレギュラー出演2022/03/14

 テレビ東京ほかでは4月6日から、ドラマParavi「メンタル強め美女白川さん」(水曜深夜0:30)に、野呂佳代、美 少年/ジャニーズJr.の佐藤龍我、東野絢香、秋元才加がレギュラー出演することが分かった。

 ドラマの原作は、Twitterで大反響を呼んでいる獅子氏による同名コミック。仕事仲間や女友達のマウント、嫉妬や嫌がらせ、SNSでの誹謗中傷など、女性を苦しめるプチストレスがあふれる現代社会で、他人の言葉に惑わされず、笑顔と自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていくのが最強美女“白川さん”こと主人公・白川桃乃(井桁弘恵)。周りのひがみや妬みにも負けない白川さんのマインドや言葉が、女性たちのコンプレックスと心の傷に優しく寄り添い、毎日を楽しく生きるための活力を与えてくれる、全女子の味方になるサプリメントドラマだ。

 野呂が演じるのは、白川さんと同じ営業事務で経理担当として働く町田杏花。穏やかで周囲から愛される癒やしキャラだが、実は周りの言葉に傷ついてしまう繊細な心の持ち主。ぽっちゃり体型がコンプレックスで、ひそかにダイエットを始めるも、誘惑に負けてしまいがち。しかし、白川さんと出会ったことで変化していく。

 野呂は「オファーいただいたこと、とても感謝しています。監督さん、プロデューサーさんが教えてくださったんですが、『町田さんは野呂さんがピッタリだと思いました』と言ってくださって、思い出してくださることがとてもとてもうれしかったです!」と大いに喜び、「実は、私も町田さんに似ているところは結構あります。なぜなら、町田さんのセリフの中に以前自分が思っていたことや、行動があったからです。しかし、似ていないところもあります。私は町田さんより自我が強いので、ブレないで貫いているところがあります(笑)。『町田さん、私ならこういう時はこう言っちゃうよ!』と、いつも脚本を読みながら町田さんと野呂さんが戦っています(笑)」と役どころに触れた。

 そして「主演の井桁弘恵さんは、前からテレビを見ていて、なんって笑顔のかわいい子なんだ!と勝手に注目していました。ドラマで共演できると聞き、かわいい笑顔を生で浴びてみたいなー!と思いながらいましたが、一度会ったらとりこですね! すてきなところがたくさんあり、毎日新しい魅力を発見しているところです。そして、今回とってもうれしかったのは、秋元才加との共演です。芸能人生の始まりを(AKB48で)同じにスタートして、共に頑張ってきた姉妹みたいな存在です。絶対同じ作品に出ることがないんだろうなと思っていましたが、今回元チームメートということを関係なくオファーしてくださったスタッフさんたちにとても感謝しています」と井桁と秋元との共演を喜んでいる。

 美 少年の佐藤が演じるのは、白川さんの部署に配属された新入社員の倉橋和樹。真のスイーツ好きで、1人の時間を楽しんでいるが、大人数で盛り上がるのが苦手なこともあり、会社の先輩から誘われる飲み会や合コンに苦痛を感じている。”男らしさ”とは何か?と悩めるいまどき男子だ。

 佐藤は「原作を読ませていただいて、幸せな気持ちというかポカポカな気持ちになりました。白川さんの考え方が僕は大好きです。こんなすてきな作品に出演させていただけると聞いて、この作品を多くの人に知ってもらい、僕と同じ共感をしてもらえるように頑張ろうと思いました」と気合十分で、「倉橋くんは、人のいいことを見つけるのが得意で、男女関係なく人は人で見ています。フワフワでかわいらしい性格ですが、自分の意志や意見をきちんと持っているので、そんな倉橋くんを僕は尊敬しています。また、スイーツが大好きなところが共通点でもあります。僕もスイーツが大好きなんです! この期間太らないか心配です」と役どころを解説。

 続けて「僕は今まで学生の役しか演じたことがありませんが、倉橋くんと同じように新入社員という気持ちは同じなので、僕にしかできない倉橋くんを演じられるよう精いっぱい頑張ります!! いつもスイーツを食べているので、そこに注目してください! そして、そんな倉橋くんにも悩みがあり、その悩みをどう乗り越えるのか、皆さんお楽しみにしていてください」とアピールしている。

 そして、東野が演じるのは、倉橋と同じ新入社員・朝比奈林檎。何事にも一生懸命で頑張り屋だが、シャイな性格とコンプレックスから、いつも声が小さくなってしまう。憧れの白川さんをまねてみるのだがうまくいかないが、白川さんの一言で明るく前向きに変わっていく姿は必見だ。

 東野は「原作と脚本を読み、どの物語も温かく心の栄養になるようなお話ばかりで、心がポカポカしました。私が演じる林檎ちゃんは、自分に自信が持てなかったり、容姿や性格にコンプレックスを抱いたりしている子。だからといって人のせいにしたり、ねたんだりすることは一切なく、素直に人をうらやましいと思える、真っすぐですてきな女性です。出演者の皆さんは強くて美しくてすてきな方ばかりで、初日から大好きになりました。人それぞれが日常の中で抱えている、小さな悩みや迷い。日々戦い、生き抜く中でたくさんできる生傷を、少しでも取りこぼさず、丁寧にねぎらってあげられるような温かい作品にしていきたいです」と意気込みを語った。

 野呂と同じく元AKB48のメンバーある秋元が扮(ふん)するのは、町田の同期で白川さんと同じ営業事務として働く梅本カンナ。仕事ができて、周囲からの信頼も厚い姉御肌。自分と正反対でチヤホヤされる白川さんが面白くなく、冷たく接してしまう。実は素直になれない自分に自己嫌悪を抱えており、ある出来事をきっかけに白川さんのよき理解者になる。

 秋元は「私が演じるのは、不器用で感情の表現の仕方があまり上手ではない梅本さん。仕事をバリバリこなす女性は、やはりどこかで誰よりも強くあらねば、という意識が働いてしまっているのではないかと思っています。自分と重なる部分もあり、仕事をする女性は梅本さんに共感する部分も多いのではないかと思います」とコメント。

 共演者に関しては「まさかAKB48時代の同期の野呂佳代ちゃんとがっつりお芝居することになるとは思っていなかったので、そこは驚きましたね(笑)。また、白川さん役の井桁さんが本当にかわいくて素直なすてきな女性で、白川さんにぴったりだと思っています。どんどん白川さん、そして井桁さんが大好きになっている私がいます。佳代ちゃんとがっつりお芝居するのは小っ恥ずかしい気持ちになりますが、今後のOG、そして後輩のためにも佳代ちゃんと協力してこのドラマを盛り上げていけたらと思います。誰かが前向きになれるような、ちょっと明るい気持ちになれる作品になるような、そんな雰囲気作りができたらうれしいな、と思っています」と喜ぶとともに期待を寄せている。

 ドラマを手掛ける木下真梨子プロデューサーは「白川さんというメンタル最強な美女の魅力は、彼女に背中を押される同僚たちの存在なくして語れません。視聴者の皆さんが日々抱えているストレスやモヤモヤと戦う、愛すべき登場人物をすてきな皆さんに演じていただけること、本当にうれしく思っています」と感謝しつつ、「コンプレックスを抱えながらも優しい性格で他人の言葉を正面から受け取ってしまう町田さん。強気で責任感が強い姉御肌、でも本当は不器用でちょっと乙女な梅本さん。原作を読んだ時から、野呂さんと秋元さんの姿が頭に浮かんでいて、オファーを受けていただけて本当にうれしかったです。そして、グループ時代からの絆が同期という2人の関係性とリンクして、信頼感が画面からもにじみ出ていると思います。ドラマ内では、お二人に視聴者の皆さんが穂頃感じているプチストレスを全身で受け止めていただいてます。梅本さんと町田さんに共感したり、ホッコリしたり、そんなふうに見ていただけたらうれしいです」と見どころを挙げる。

 さらに、「自分に自信が持てず、まだ『自分らしさ』を知らない林檎ちゃん。スイーツ好きでちょっとズレてるところもあるけれど、自分の想いをしっかり持っている倉橋くん。林檎ちゃん役の東野絢香さんはドラマ『じゃない方の彼女』(同系)でご一緒した際に、その繊細な感情表現や普段の話し方を聞いて『林檎ちゃん、見つけた!』と思い、オファーさせていただきました。シャイで自信が持てない林檎ちゃんが白川さんと出会い、どんなふうに成長していくのかぜひ、楽しみにしていてください。倉橋くんを演じる佐藤龍我さんは、YouTubeなどで拝見する少し天然でなぜか周りが笑顔になってしまう存在感が倉橋くんにピッタリだなと思い、オファーさせていただきましたが、スイーツ好きという共通点もまさに倉橋くんでした。ドラマでは、倉橋くんのスイーツ愛と悩みが交差するエピソードも登場します」とフレッシュな2人のキャスティングの経緯を明かした。

 最後に「撮影現場では白川さん役の井桁弘恵さんも含め、5人がそろうと笑いが絶えず、抜群のチームワークで撮影に励む姿は、もう白川さん、梅本さん、町田さん、倉橋くん、林檎ちゃん、そのものです。ねたみやそねみのネガティブマインドやマウントや『男らしさ』や『女らしさ』…皆さんが日々抱えるモヤモヤがこのドラマを見て、少しだけ解消されたらうれしいなと思います」と期待を込めている。

 なお、本作はParaviで3月30日午後9:00から独占先⾏配信が決定している。


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