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Hey! Say! JUMP・有岡大貴が初の刑事役!「インビジブル」に桐谷健太、原田泰造、堀田茜も出演2022/03/09

 TBS系で4月にスタートする連続ドラマ「インビジブル」(金曜午後10:00、開始日未定)に、桐谷健太、原田泰造(ネプチューン)、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、堀田茜が出演することが分かった。

 普段目にする事故や事件の数々。そして、未解決事件となってしまうものが数々あるが、実はその中には警察すら存在を知らない凶悪犯、通称“クリミナルズ”によって行われている犯罪がある――。高橋一生が主演、柴咲コウが共演する本作は、そんなクリミナルズを捕らえるため、刑事と犯罪コーディネーターという絶対に相容れないはずの2人が異色のバディを組む前代未聞の犯罪エンターテインメント。警視庁管内で起きた未解決事件の継続捜査を行う、特命捜査対策班に所属する刑事・志村貴文を高橋、志村のバディとなる犯罪コーディネーター“インビジブル”のキリコを柴咲が演じる。

 桐谷が務めるのは、志村の天敵ともいえる寡黙で冷静なキャリア監察官・猿渡紳一郎役。規則やルールを重んじているため、志村の⾏き過ぎた捜査を問題視している。将来は父と同じ警察庁長官を目指しており、非常にプライドが高く野心家。インビジブルと手を組んだ志村が、凶悪犯たちと裏でつながっているのではないかと疑い、2人の関係に目を光らせているキャラクターだ。

 原田は、捜査一課を束ねるリーダーである捜査一課課長・犬飼彰吾を演じる。志村を特命捜査対策班へ左遷させた張本人であるものの、今でも志村のことは気にかけており、時に志村をサポートする優しい一面を併せ持つ人物だ。部下にも上司にも好かれている犬飼が時折見せる、瞳の奥に秘めた野心にも注目。

 桐谷は「演じる猿渡は、犯人を追い詰めるためには情を介入させることのない冷静沈着な監察官です。志村の行き過ぎた捜査や言動を嫌っていて、監察官として志村やキリコを監視している…傍から見ると、つかみどころのない、何を考えているのか分からないような人物ですね。撮影現場はとても空気感が柔らかく、監督のこだわりも心地よく感じられるすてきな現場なので、これから猿渡の変化を僕自身がどう受け入れて変わっていくのか、とても楽しみです」と役柄について説明。

 そして「一生とはドラマやバラエティー番組でも何度か共演しているので、会うとしっかり深くも浅くも話ができる楽しい人物。コウちゃんとは『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(同系)での共演以降、音楽番組でもご一緒することもあって、明るく笑顔がすてきで大好き。そんな2人とこれからこの作品をどんなふうに彩っていくのか、今から楽しみです」と高橋、柴咲との共演に心を躍らせ、「この作品はオリジナルの脚本で、果たして何が起こるか、どうなっていくのか…ハラハラドキドキできる作品になると思います。金曜日の夜は気持ちよいスリル感を味わい、新たな気分で週末を迎えてほしいです」と呼び掛けている。

 原田は「スタッフと演者が一致団結して、いい作品を作るぞという気概が感じられる、とてもいい雰囲気の現場です。今回演じる犬飼のようなチームを束ねるキャラクターはあまり今までに演じたことがない役なので、同じネプチューンの名倉(潤)くんやくりぃむしちゅーの上田(晋也)くんを頭に置きながら演じています」と役作りについて明かす。

 加えて「今回共演させていただく高橋さんは、撮影初日に僕が不意にものを落としてしまった時、すぐに拾ってくださり『大丈夫ですか?』とすてきな声で声を掛けてくれまして、ファンになりました(笑)。柴咲さんとは、まだ共演シーンがないのですが、圧倒的な存在感がある女優さんなので、柴咲さん演じるキリコがどんな魅力あるキリコになるのか今から楽しみにしています」と2人の印象を語り、「正義の志村と悪のキリコがタッグを組み凶悪犯に立ち向かう、とても見応えがある作品になると思うので、4月からは毎週金曜夜10時、『インビジブル』を見て! 見て! 見てください!!」とアピールしている。

 有岡は、捜査一課の刑事・磯ヶ谷潔役を担う。純粋で親思いのポジティブ思考だが、少し自己主張が激しい若手のエース刑事候補という役どころ。尊敬している猿渡と衝突する志村のことを敵視しているが、ある事件をきっかけに志村に対する感情に変化が芽生える。有岡は、同局の連ドラへのレギュラー出演は初めてで、初の刑事役に挑む。

 有岡は「僕が演じる磯ヶ谷は、ちょっとやる気が空回りしてしまうような一面もあったりして、個人的にはあまり部下にしたくないタイプですが、事件を解決していくに連れて磯ヶ谷自身も成長していくので、温かく見守っていただけたらうれしいなと思っています。刑事役は以前から演じてみたいと思っていたので、今回オファーをいただいて、とてもうれしいです」と意欲を持って初の刑事役に臨む。

 さらに「一生さんは監督たちとすごく細かくディスカッションし、一つ一つのシーンをすごく丁寧に作り上げているのが印象的で、作品に注ぐ熱量にいい刺激をいただいています」と高橋との共演が勉強になっていることを報告し、「1週間の疲れを吹き飛ばすような、そして次の金曜日がまた楽しみになるような、とても疾走感があるドラマになっていますので、皆さんも最後まで見届けてくれたらと思います」と見どころを伝えている。

 また、堀田は、志村を慕う捜査一課の刑事・五十嵐夏樹に扮(ふん)する。負けん気が強い性格で、たびたび磯ヶ谷と対立するキャラクターだ。

 堀田は「今回初めての刑事役なので、刑事としての走り方や拳銃の使い方などを研究するのがとても楽しいです。男女関係なく、好感を持ってもらえるような夏樹を演じられたらと思い、撮影に臨んでいます。高橋さん演じる志村や柴咲さん演じるキリコと初めて一緒に撮影したシーンで、お芝居を間近で見た時は鳥肌が立ちました。とても魅力的なキャラクターをお二人が演じられているので、これからの撮影が本当に楽しみです」と現場での感想を語る。

 続けて「私が演じる夏樹は男社会の中を生き抜いてきた、負けん気の強い男勝りな性格。冷静でクールに見えますが、内には熱いものを秘めている女性です。私自身、兄と話していると特に頑固で負けん気が強くなってしまう時もあるので、どこか似ている部分はあるなと思います」と役柄と役作りについて触れ、「私自身、毎話台本を読むのが楽しみで仕方ないくらい、気になる展開がめじろ押しの作品ですので、楽しみにしていただけたらうれしいです!」と話している。


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