Feature 特集

「竜の道」に落合モトキが出演! 復讐をかき乱す存在に。「いいやつではなさそうですね(笑)」2020/08/05

 現在放送中の「竜の道 二つの顔の復讐者」(フジテレビ系=関西テレビ制作)。養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンスドラマで、復讐のために顔も名前も捨てた双子の兄・矢端竜一を玉木宏、双子の弟で今は運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚となっている矢端竜二を高橋一生が演じている。

 このたび、8月11日放送・第3話から落合モトキがフリーライターの沖和紀役で出演することが発表された。経済誌の記者として、新進気鋭のコンサルティング会社社長である和田猛(=竜一)の取材を行った沖は、ひょんなことから和田に興味を持ち始め、独自に周辺を調べ始める。「キリシマ急便」社長の霧島源平(遠藤憲一)への復讐を企てる竜一にとって、自身の過去を嗅ぎ回る沖は、不気味な存在となる。

 落合は沖という役について「嫌われてなんぼの職業なだけに、世間から見ても鼻につく男だと思います。出てくるだけで『こいつ何か起こしそうだな』って雰囲気を放つ人物で、いいやつではなさそうですね(笑)」と含みを持たせる。

 玉木との共演には「ずっとドラマや映画で見ていた方なので、やっとご一緒できるんだという喜びがありました。玉木さんとの撮影については、『こいつ何なんだ?』と思われるよう憎たらしく演じました。僕も同じくらい年下にこんなやつがいたら嫌ですから(笑)。視聴者の皆さんにも『本当、かき乱さないで!』って思われると思います」と憧れの存在との共演に気合十分で撮影に臨んだようだった。

 毎週放送を楽しみに待っている視聴者に対しては「とにかくキャストの方が豪華ですし、お休み期間中に皆さんが弓を引いているような状態で、再びお芝居させていただく喜びというのがにじみ出ていると思います。作品ももちろん面白いですし、男くさい感じもあるので、お父さんの楽しみにもなってくれればいいかなと思います。ぜひ、お楽しみに」と期待をあおった。竜一と竜二の復讐劇にどのように沖が絡んでくるのかは要注目だ。

 第3話では、ついに竜一たちが「キリシマ急便」の中核へと踏み込んでいく。源平の息子・霧島晃(細田善彦)の信頼を勝ち取り、会社のコンサルタントの地位についた竜一、源平が婿養子を迎えるために娘・霧島まゆみ(松本まりか)を国交省の有力政治家の息子と結婚させようとしているのを知り、まゆみにアプローチをかけ始める竜二と、それぞれ別の立場から源平に近寄っていく。緊迫感のあるストーリーから、ますます目が離せない!

【番組情報】

「竜の道 二つの顔の復讐者」
フジテレビ系
火曜 午後9:00~9:54

フジテレビ担当 H・A

この記事をシェアする




Copyright © TV Guide. All rights reserved.