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「探偵・由利麟太郎」吉川晃司がカッコよすぎる! 毎週火曜は白髪の名探偵に注目!!2020/06/19

 先日ついに放送がスタートした「探偵・由利麟太郎」(フジテレビ系)。金田一耕助シリーズで知られる作家・横溝正史の著書「由利麟太郎」シリーズを初の連続ドラマ化したものです。洞察力に非常に長けた元警視庁捜査一課長で、今は犯罪心理学者、探偵として活躍する由利麟太郎(吉川晃司)と、ミステリー作家志望で由利のことを崇拝し、助手も務める青年・三津木俊助(志尊淳)が協力しながら、数々の不可解な事件を解決していくストーリーになっています。

 さて、第1話が放送されたばかりですが、皆さんご覧になりましたでしょうか? 全体的に暗めな映像や京都の古風な街並みも相まって、横溝正史作品の持つ、独特のおどろおどろしさ、不気味さというものが非常に忠実に描き出されていて、「ホラーミステリー」という表現がぴったりでした。

 そんな中、放送中、そして放送後にもSNSなどで大きく話題に上っていたことがありました。それは…「吉川晃司かっこよすぎる問題」です。「問題」と書きましたが、全く問題ではありません! とにかく主演の吉川さんがかっこよすぎるのです。筆者自身、由利を見ていて、吉川さんのカッコよさにしびれてしまいました。今回は第1話で感じた吉川さんのカッコよさを語りたいと思います。

【吉川さんのカッコよさ①】「ロングコートの似合い方が半端じゃない」

 まずはなんと言っても、由利がいつも着ているロングコートの似合い方が半端じゃないということです。おそらく私が吉川さんのまねをして着てみたとしても、確実にあんなふうには似合わないと思います。スタイリッシュにロングコートを着こなす吉川さんから目が離せません!

吉川さんのカッコよさ②】「ただ食事をするだけで画になる」

 作中で由利がそばを食べるシーンがあるのですが、紙エプロンをつけて食事をしているだけであんなに画になる人はそうそういないのではないでしょうか。背筋がピンと伸ばしているところ、オシャレに口元を拭うところ、すべてがスタイリッシュです。

【吉川さんのカッコよさ③】「弓道をする真剣な表情」

 由利は先端恐怖症ですが弓道の心得があり、考えを整理する時などに弓道場に足を運ぶようです。吉川さん自身、昨年の夏から弓の練習をされていたそうですが、その腕前に指導の先生も驚いたとのこと。弓を引く時の真剣な表情が、とてもかっこいいです。

【吉川さんのカッコよさ④】「テーマソングは書き下ろしの新曲」

 本作は、メインテーマ「Brave Arrow」、エンディングテーマ「焚き火」ともに吉川さん自らが書き下ろし、歌唱する新曲。いずれも非常に作品の世界観にぴったりで、特にエンディングは心に染み入るような曲になっています。ストーリーだけでなく曲にも要注目です!

 ここまでカッコいいところばかり挙げてきましたが、ドラマスタートに先駆けて関西テレビ公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/playlist?list=PLxr0s0WFw7je9oFFsKULELxw3GNtCFSEF)で公開されていた特別映像では、おちゃめな吉川さん、優しい吉川さんも見ることができます! 志尊さんのことを「淳」と呼ぶなど、2人のいい雰囲気も伝わってきます。これからドラマを見る方もぜひご覧いただきたい映像です。

 さて、6月23日放送・第2話は、ホステスをしている女性が連れていかれた洋館で女性の遺体を発見。それを聞いた由利と俊助が現場に向かうも、そこには遺体の姿はなく…。しかし翌日、洋館で女性の遺体が発見されてしまいます。2人は消えた遺体のトリックを見破れるのか?…といった展開になっております。予告編を見た限り、吉川さんの代名詞ともいえるあのパフォーマンスに似たシーンもあるのでは…? お見逃しなく!

【番組情報】

「探偵・由利麟太郎」 
フジテレビ系 
火曜 午後9:00~9:54

フジテレビ担当 H・A

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