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探偵・由利麟太郎2020/07/08

番組情報

6月16日 スタート フジテレビ系 毎週火曜 午後9:00~午後9:54

あらすじ(最終回 7月14日放送)

楽団員が宿泊するホテルの裏手で、亡きさくら(高岡早紀)のマネジャー・土屋(鈴木一真)の助手を務めていた雨宮(水沢林太郎)の遺体が見つかる。ホテルを検証した由利(吉川晃司)は俊助(志尊淳)に、雨宮は4階で絞殺され、5階の窓から突き落とされたと告げる。由利がそれを伝えるため等々力(田辺誠一)を呼び出すと、その場にいた若手歌手・小野(佐野岳)が重い口を開く。

キャラクター紹介

  • 由利麟太郎(吉川晃司)
    元警視庁捜査一課長。現在は京都で犯罪心理学者として活躍する一方、警察からの依頼を受け、事件の捜査を手伝っている。先端恐怖症でありながら弓道の心得もある。見た目は白髪の紳士であまり多くを語らない静かな男だが、その洞察力と論理的思考は天才的。
  • 三津木俊助(志尊淳)
    ミステリー作家志望の由利の助手。由利を崇拝するあまり、小説を書くことよりも由利の活躍を記録するWEBサイト「由利麟太郎の事件簿」の運営に力を入れている。助手として由利と共に行動し、ふいに事件の核心に触れたりすることも。
  • 山岸克平(木本武宏)
    出版社の編集者。三津木を担当しており、小説を書く参考になればと三津木に由利を紹介した。
  • 波田聡美(どんぐり)
    骨董品店の店主で、由利の部屋の大家。由利に一方的に好意を持つ、かわいらしいおばちゃん。
  • 等々力(田辺誠一)
    京都府警の警部。由利とは大学時代を共に京都で過ごした旧友。由利の鋭い洞察力と並外れた事件解決能力に一目置き、事件の捜査を依頼する。無類のタイ焼き好きで、タイ焼きを片手に殺人現場に顔を出す“ちょっと抜けている”愛され警部。

出演者

吉川晃司/志尊淳/木本武宏/どんぐり/田辺誠一 ほか

スタッフ・音楽

原作:横溝正史「由利麟太郎シリーズ」(角川文庫、柏書房)/脚本:小林弘利/演出:木村弥寿彦/プロデューサー:木村弥寿彦/プロデューサー:萩原崇/プロデューサー:森井敦/プロデューサー:福島一貴
主題歌:吉川晃司「Brave Arrow」/エンディングテーマ:吉川晃司「焚き火」

概要

吉川晃司×志尊淳が新たなバディに! 横溝正史の「由利麟太郎」シリーズを連ドラ化

金田一耕助シリーズで知られるミステリー作家・横溝正史の「由利麟太郎」シリーズを現代風に解釈し、初めて連続ドラマ化。京都を舞台に、冷静沈着な白髪の紳士・由利麟太郎が、ミステリー作家志望の青年・三津木俊助と共に数々の奇怪な難事件に挑む。主人公の由利役を地上波連ドラ初主演となる吉川晃司が務め、その助手・三津木を志尊淳が演じる。由利は元警視庁捜査一課長という経歴を持つ白髪の名探偵。あまり多くを語らない静かな男だが、その洞察力と論理的思考は天才的。そんな由利を敬愛し、由利とは真逆でよくしゃべる相棒・三津木が、由利と共に次々と起こる怪事件を推理していく。

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