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横山裕、サウナ歴38年の高橋克典、サバンナ・高橋と夏サウナを体験2021/07/12

フジテレビ系で本日7月13日放送の「関ジャニ∞クロニクルF」(月曜午後11:00)では、「日本全国サウナトリップ」シリーズの第3弾として、横山裕とサウナ歴38年の俳優・高橋克典、サウナ大好き芸人のサバンナ・高橋茂雄が、“夏サウナ”を体験する。

 同番組は、関ジャニ∞のメンバーが“イカしたオトナ”を目指し、“今まで知らなかったこと”を深掘りしていくバラエティー。今回の舞台は、千葉県に昨年オープンした「幕張温泉 湯楽の里」。施設内を探検する横山とサバンナ・高橋の前に、高橋克典が登場。彼のなんとも癖のある登場の仕方に、横山は「完全に仕上がってるやん!」、サバンナ・高橋は「大物にスタンバイさせる場所じゃない!」と大笑い。

 早速サウナに入った3人は“サウナトーク”を展開。横山は「(サウナに入るのは)12分って決めていて、その12分で…」と独自のルーティンがあることを明かし、高橋克典は以前、映画の撮影合間にサウナへ行った際、役作りのために貼っていた入れ墨シールが原因で、あるハプニングが起こったと語り、笑いを誘う。

 3人は水風呂と外気浴を経て1セット目を終え、近年のサウナブームの火付け役である“サウナ師匠”こと秋山大輔氏から、暑い夏でも快適にととのうための“夏サウナ”の作法を教わる。誰でもできるその意外な方法に、横山は「これすごいですね! 夏ならではの楽しみ方ですね」とつぶやく。さらに、ある飲み物とアイスを組み合わせた最新サウナドリンク・オロックスを飲んだ横山は「めっちゃうまいな!」と驚く。

 そして、“夏サウナ”でととのった3人は、集中力が研ぎ澄まされた状態になっているかを確認するべく、タライ落としに挑戦。タライが落ちてくるタイミングを感覚だけで見極め、頭上スレスレで止めることができるのか?

 高橋克典は「最高のロケでした。皆さんのサウナ愛に圧倒されましたね。実は最近、コロナ禍でいきつけのサウナが閉まっていることもあって、サウナ熱が冷めかかっていたのですが、このロケで“サウナー”として復活したような気持ちです」と喜び、「横山くんもサバンナの高橋くんも、本当にサウナが好きなんだという熱意が伝わってきましたし、それが視聴者の皆さんにも伝わればいいなと思います。ぜひご覧ください」とアピールしている。


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