「自分自身の“表現”とは何か」前山剛久が自問自答し続け、さらなる“極み”に挑んだビジュアルブック「Artist」が発売決定2021/07/06

舞台「刀剣乱舞」シリーズや「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stag」など、人気2.5次元作品で活躍し、2021年は「王家の紋章」、「マイ・フェア・レディ」など、グランドミュージカルへの出演も控える前山剛久が、新たなステージへの挑戦を前に、被写体としてもそのビジュアルに磨きをかけ、さらなる“極み”に挑んだビジュアルブック「Artist」が8月5日に発売される。
光と影、実体と虚像、男性と女性──いくつかの相反するテーマで撮り下ろされた今作は、作り込まれた世界観と、さまざまな仕掛けが詰まった1冊となった。黒スーツを身にまとったスタイリッシュな姿や、パールメークを施した麗しい容貌など、美しさにこだわった写真や、チュールドレスを着て踊るようにして撮影したカット、プロジェクターを巧みに使ったトリッキーな写真など、アートな一面も切り取られている。
俳優・前山が持つ“表現”のすべてを収めた珠玉の1冊に期待が高まる。

【前山剛久 コメント】
「このたび、前山剛久ビジュアルブック『Artist』を発売することになりました。自分自身の“表現”とは何か。自問自答し続け、たどり着いたのが、ビジュアルブックという形でした。これは単なる写真集ではなく、純粋なアーティストとして、僕の今持てる表現をすべて詰め込んだ1冊のアート作品です。手に取る方々が絵画を愛でるように、今作を愛していただけたら、幸いです」

【プロフィール】
前山剛久(まえやま たかひさ)
1991年2月7日生まれ。大阪府出身。みずがめ座。O型。2011年に俳優デビュー以降、舞台「刀剣乱舞」シリーズや「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stag」シリーズなど、数々の人気2.5次元作品をはじめ、舞台「No.9 -不滅の旋律-」などストレートプレーでも活躍。8月5日より上演になるミュージカル「王家の紋章」でルカ役とウナス役の2役務めるほか、11月には「マイ・フェア・レディ」でフレディ役を演じる。
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