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ロンブー・淳&FUJIWARAが「ド田舎不動産」を開店! 長野県の魅力的な物件を紹介2021/02/27

 TBS系では2月28日に「ロンブー淳のド田舎不動産~夢の移住生活~」(午後4:00=SBC信越放送制作)を放送。ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、FUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)と「移住したい都道府県ランキング」15年連続1位(宝島社「田舎暮らしの本」調べ)を独走中の長野県に「ド田舎不動産」を開店。都会の喧騒(けんそう)を抜け出したいと日々移住を夢見ている家族を、信州の山村にある仰天物件満載の内見ツアーへ招待する。

 登場するのは、愛知県名古屋市に住む、両親と娘2人の神野さん一家と、東京都杉並区に住む山中さん夫妻。神野さん一家の父は「森を守り育てる活動がしたい」と、安定した公務員の職を手放し早期退職を決めた。しかし、妻と高校生の長女は全く乗り気ではなく、むしろ反対している。動物好きで、外を駆け回ることが大好きな小学生の次女だけが、田舎暮らしに憧れる父の味方だ。父はいい物件を見つけて家族全員を納得させたいと張り切る。

 一方、山中さん夫妻は、お互い36歳の仲良し夫婦だ。妻はオリジナルワンピースをインターネットで販売しており、移住を夢見る理由も、彼女が販売するワンピースに隠されていた。そして、商社勤務の夫は、現在リモートワーク中心に働いている。都会で高い家賃を支払う生活に疑問を抱き、妻の夢を応援するためにも移住を検討し始めているという。

 「ド田舎不動産」では、移住を考えている彼らに個性あふれる九つの中古物件を紹介。古くて修繕が必要だが、自分の理想の古民家に再生することができ、しかも蔵や重機が付いてくるという“おまけ付き”の物件が、驚きの価格で登場。さらに、戦国時代にゆかりのある大邸宅や、都心からのアクセス抜群で、農産物直売所、スキー場、温泉も近いという信州ならではの魅力を満喫できる掘り出し物件など、問い合わせ殺到間違いなしの物件ばかりだ。

 そして一行は、実際にある中古物件を見てみようと、内見ツアーに出発。大町市美麻の家では、古民家に向かう一行を子ども太鼓がお出迎え。そして、近所のお母さんたちが名物の信州そばやジビエ料理でおもてなし。田舎の温かな人情が身に染みる。肝心の物件はというと、母屋と別に蔵とお堂があり、中身もそのまま残っている。代々住んでいたのは、修験者(しゅげんじゃ)だったとのこと。懐中電灯を片手に中に入れば、思わぬお宝に巡り合える可能性も。また、お堂が即興ギャグライブのステージとなる。

 続いて、小川村の見晴らしのいい高台にある物件に向かうと、ここにもおもてなし隊が待っていた。しかも、そのほとんどが都会から移住してきた人たちだという。特産のリンゴやバーベキューを振る舞う姿は、もうすっかり地元民。田舎に移住して手に入れた、幸せそうな暮らしぶりがうかがえる。この物件のセールスポイントは、北アルプスを一望できる絶景だ。またとない立地のため、価格は少し高めに設定されているが、信州が誇る絶景は移住希望者たちの目には、どう映るのか?

 最後に内見に訪れたのは、同じく小川村にある大小合わせて98もの土地が付いてくる古民家。家の周りを見回せば、あちらもこちらも自分の土地になるという。数分歩いたところには、広い山林もある。さらに母屋も12Kという抜群の広さで、事業展開もできるほどの部屋数と間取りを備えているが、その価格も驚きの価格。果たして2組が下す決断とは?

 「実際に長野に移住してきて幸せそうにしている人たちが、僕たちをもてなしてくれた」と地元の方たちの歓迎ぶりを報告する田村は、「都会にいると周りの人のことを気にしながら他人軸で生きている人が多いんですけど、移住してきた人は本当に自分軸で生きているから、そのあたりを見てほしいですね。生き方っていろんな選択肢があるんだよって、幸せの価値観がガラッと変わるような番組になっていると思います」と見どころをアピール。

 藤本は「都会の生活に疲れた人は、この番組を見て、都会の喧騒を離れて田舎暮らし始めてみるのもいいんじゃないですか、本当に。俺がもう田舎で癒されたいですもん。正直、もう1人でポツンと住みたいなっていう時期があったからね。今も結構1人だけどね」と自虐ネタで笑わせ、原西は「今回は物件・土地もですけど、それ以外の付属品が豊富です! 重機とか、ほかにもいろんなものが付いてくる場合があるので、その豊富さってない。東京とか都会だと狭いから、ものが増えて、置くとこないんだよね」と物件の充実ぶりを伝えた。

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