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大塚寧々、白洲迅、宮近海斗が橋本環奈主演「インフルエンス」に出演2021/02/12

大塚寧々、白洲迅、宮近海斗が橋本環奈主演「インフルエンス」に出演

 大塚寧々、白洲迅、宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)が、WOWOWプライムで3月20日にスタートする「連続ドラマW インフルエンス」(土曜午後10:00)に出演することが分かった。

 本作は、近藤史恵氏が3人の女性の焦燥と決意を描き、雑誌連載中から社会に満ちる見えない罪、絡まった謎、緻密な心理サスペンスが話題となった同名小説を連ドラ化。友情が引き金となって三つの殺人事件を起こした女性たちの姿を描く。読書好きで内気な高校生・戸塚友梨を橋本環奈、そんな友梨と友情を深めていく坂崎真帆を葵わかな、友梨と幼なじみだが劣悪な家庭環境から不良になった日野里子を吉川愛が演じる。

 小説家・及川トモミ(鈴木保奈美)のもとに「自分たちが犯した三つの殺人事件について小説を書いてほしい」と訪れる、友梨と名乗る謎の女性に大塚、事件を追う中で友梨(橋本)に恋する刑事・夏目俊哉に白洲、里子の恋人・緒方歩に宮近が扮(ふん)する。

 大塚は「私たちは普段固い地面の上に立っていますが、彼女たちは過去の行いによって、まるで蟻地獄の砂の上にいるように足元からサラサラと崩れて地中に埋もれてしまうような場所で生きています」と主人公たちに思いを寄せつつ、「不安感と焦燥感。毎日毎日何をしていても心の奥にザラザラした物を感じながら不安定さと向き合う日々。人の心の動きの繊細さや感情が、複雑に絡み合い思わぬ方向に大きく流れていく。そんな中でも必死に生きていく彼女たちの姿は多くの人の心に響くと思います」と作品の魅力をアピール。 

 「彼女たち3人が、最後どんな表情で、どんな場所に向かうのか。はやる気持ちで読ませていただきました」と台本を読んだ時点で、魅了された様子の白洲は、「僕が演じる夏目は、主人公である友梨に恋心を抱く人物です。それと同時に、友梨が絡んでいるかもしれない事件を追っている刑事でもあります。恋心を抱きながらも、彼女の周りの人間、もしくは彼女自身を疑わなければいけない状況に、とても葛藤し苦悩します」と役柄を紹介。そして「恋愛面と、事件を探る刑事。両方の意味で、物語に緊張感を与える存在になれたらと思います」と意気込む。

 宮近は「このお話をいただいた時に、まずWOWOWさんの作品に、自分がこの人生で出演することがあるなんて思ってもいませんでしたので、驚いた後、喜びました」と喜び、「台本を読ませていただいた時は、少女たちが犯した三つの殺人、その絡まったひもが物語が進むにつれて解けていくさまにドキドキヒヤヒヤしながらページをめくっていました。描かれる現代と過去どちらにも深まる謎と解っていくこと、映像の完成が楽しみです」と期待に胸を膨らませる。

 さらに「自分が演じる緒方歩という役は、学校一の不良で暴力を振るうことにためらいがなくどこか怖い人で、日野里子さんとよく一緒にいる人でした。作品内でより緒方のキャラクターがきっと伝わると思います。不良の役をやりたいという願望は以前からどこかにあったのでとてもうれしく思いました。監督やスタッフさんと共に緒方を作っていけたらと思って臨んでいきます。ぜひお見逃しなく! 自分も『インフルエンス』がどんな映像作品になるのか楽しみに待っています。共に放送を待ちましょう」と呼び掛けている。


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