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小関裕太、大倉忠義主演「知ってるワイフ」レギュラー出演。瀧本美織にアプローチ!?2021/02/04

 小関裕太が、フジテレビ系連続ドラマ「知ってるワイフ」(木曜午後10:00)の2月11日放送・第6話からレギュラー出演することが分かった。

 ドラマは、結婚5年目になるモンスター妻・澪(広瀬アリス)との夫婦関係に悩む主人公・剣崎元春(大倉忠義)が、タイムスリップという奇跡がきっかけで、妻を入れ替えたことにより“本当に大切なことは何なのか”を模索するファンタジーラブストーリー。小関が演じるのは、元春のタイムスリップした世界での妻・沙也佳(瀧本美織)が利用するフラワーショップのアルバイト店員・上原邦光。甘いマスクで優しい気遣いのできる上原は客からの評価も高い。高級住宅地にある剣崎家への配達で、上原は何度か訪れていたにもかかわらず沙也佳は彼のことを覚えていなかったが、上原がプライベートでスケートボードをしている時に偶然再会。次第に距離を縮めていく。沙也佳は元春とは違った魅力を持つ上原に、ひかれていくようになる。

 小関は「大倉さん演じる夫・元春の“仕事でうまくいかない時期に、家くらいは何も考えないでいたい”という気持ちも理解できるし、広瀬さん演じる奥さm・澪の“子どもとの時間と家事に追われながら、旦那はちゃんと家庭と向き合ってくれず、認知症の母を持ち、その上その悩みを打ち明けられずにいる”という苦悩にも寄り添いたくなる」とそれぞれのキャラクターの心情に共感し、作品を見ていたことを明かす。

 自身の演じる上原については「マインドはストリート系。格好もノリもスケボーで移動するようなところにもキャラクターが表れています。役づくりとしては特にスケボーに力を注ぎました。今までやったことがなくて、初の挑戦でした。スケボーは彼のアイコンなので、注目していただきたいです。彼の恋愛は積極的に攻めるタイプです。突然現れ、瀧本さん演じる沙也佳さんにアタックしていくのですが、演じる上では上原くんの持っている“自信”を大事にしました。失うものがない彼のアタックには要注意です」とアピール。

 また、瀧本との共演には「普段はとても穏やかな瀧本さんと、“用意スタート”と監督の合図がかかった瞬間の瀧本さんは全く別人で、プライドが高く近寄り難い沙也佳さんが僕の目の前にいました。そのおかげで僕も上原くんを“演じよう”とせずに、自然に上原くんになることができて、リラックスして撮影に挑めました」と手応えを感じている。

 そして、「第1話からしっかりとオンエアを拝見していて、いつも面白く見ているので参加できることをうれしく思います! この出来上がった世界の中にいいスパイスとして飛び込めていたら光栄です。いろんな意味でハラハラドキドキな展開が待っていますので、6話以降もぜひ楽しみにしていただけたらと思います!」とメッセージを寄せている。

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