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加藤和樹のトークイベントリポート!“全裸ショット”秘話や“牛乳エピソード”を披露2018/04/25

 4月21日、アーティスト、俳優など、デビューして約15年の間に活躍の場を大いに広げてきた加藤和樹が、自身の写真集「加藤和樹という男」の発売を記念し、トークショーを行った。

 トークショーには淡路島ロケを担当したフォトグラファー・荒木勇人氏も登壇し、「ちょうど関東で大雪が降った日で、(淡路島に)行けないんじゃないかと不安になったよ」といった思い出話からスタート。記者会見で「お気に入りのカットは?」と聞かれた際に、本を開いて見せていた、話題の“全裸ショット”に関しても、「大浴場で50分くらいかけて撮っていたから、ふやけるかと思った」と、ほほ笑ましいエピソードが次から次へとテンポよく繰り出されていった。

 お酒が飲めない加藤が淡路島で飲んだコーヒー牛乳をいたく気に入っていたことから、荒木が現在上演中の舞台「1789-バスティーユの恋人たち-」を観劇した際、各地のおいしい牛乳を買って差し入れたという、直近の“牛乳エピソード”も。「お互いの距離が縮まったね」と笑顔で語る2人には、集まったファンも思わずほっこり。

 場が十分に温まったところで、参加者からの質問に答えるコーナーへ。荒木氏へは、「加藤和樹を漢字一文字で表すなら?」「加藤和樹のクセは?」といった質問が、そして加藤には「気に入っている衣装は?」「今回の写真集、男性に見られるのはあり?」など、さまざまな質問が投げられた。笑いの沸点が最高潮になった時に、膝をたたきながら大笑いする加藤に、「加藤くんのクセはそれだ!」と荒木氏。トークでも息がぴったりな2人は、「次は台湾かニューヨークがいいね」と、早くも次回作に向けた野望を語り合っていた。

【プロフィール】

加藤和樹(かとう かずき)

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。ミュージカルからストレートプレイ、映像、声優、アーティスト活動とマルチに活躍。主演ミュージカル「1789-バスティーユの恋人たち-」は東京・帝国劇場にて2018年4月9日~5月12日、大阪・新歌舞伎座にて6月2日~25日、福岡・博多座にて7月3日~30日に上演。主演ミュージカル「タイタニック」は18年10月に東京・日本青年館ホール、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演。


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