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松嶋菜々子が朝ドラで広瀬すずの育ての母に。岡田将生、藤木直人らも出演2018/04/27

 2019年4月スタートのNHK連続テレビ小説「なつぞら」の十勝編出演者が発表され、松嶋菜々子がヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)の育ての母・柴田富士子を演じることが決まった。松島が連続テレビ小説に出演するのは、1996年放送の「ひまわり」でヒロイン役を務めて以来のことで、「私も当時、お母さん役の夏木マリさんや祖母役の藤村志保さんに支えていただきました。微力ですが、役柄的にもすずさんの一番の理解者なので、コミュニケーションをたくさん取って支えたい」と意気込みを語った。松嶋のほか、藤木直人、福地桃子、清原翔、小林隆、音尾琢真、安田顕、戸次重幸、高畑淳子、山田裕貴、小林綾子、吉沢亮、岡田将生、草刈正雄の出演も決まった。

 ドラマは、戦災孤児となったなつが、父の戦友の柴田剛男(藤木)に引き取られて北海道・十勝に移り住み、成長後は草創期のアニメ業界に飛び込むストーリー。脚本は、大河ドラマ「風林火山」などを手掛けた大森寿美男氏が担当し、撮影は6月から始まる。

 同局の磯智明チーフプロデューサーは、「これまで連続テレビ小説を支えてくれた方、大河の顔、北海道に縁のある方、これからのフレッシュな方がありと、非常に豪華で豊かな顔ぶれになりました。北海道は日本全国からいろんな方々が集まって支え合ってきた土地柄です。十勝編では、なつが親を失い傷ついてやってきますが、非常に温かい人たちに支えられて生きていく姿が描かれます」と見どころをアピール。

 また、共演者と対面した広瀬も、「この作品が決まってから、もうすぐ半年がたちますが、皆さんから『なつ』『なっちゃん』と言われ、いよいよ始まることを実感しています。100作品目の連続テレビ小説というプレッシャーもありますが、ここにいる皆さんの力をお借りして、いろんな空気を吸って頑張れたら」と撮影を控えて、気持ちが高まっていることを明かした。

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