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鞘師里保が5年ぶりにバラエティーに登場!「一生忘れられない」さんまの名言を告白2020/12/12

 元モーニング娘。の鞘師里保が、日本テレビ系で12月13日放送の「誰も知らない明石家さんま 第6弾」(午後7:00)で、5年ぶりにバラエティー番組に出演する。

 同番組は、明石家さんまのいまだに知られざる一面に迫る特別番組の第6弾。鞘師が出演するのは、今回の目玉企画「伝説の神名言!“さんまの震えた一言”」のコーナー。芸能界の内外を問わず、さまざまな人に、いろいろな場面で名言(迷言)を残しているさんま。番組ではさんまの“あの一言には震えた”という名言エピソードを、豪華メンバーの証言とともに紹介していく。

 2011年にモーニング娘。の9期メンバーとして加入後、“絶対的エース”として15年12月までグループを牽引した鞘師。その後はダンス留学するなどパフォーマンスの向上に専念。実は、その留学決意の裏にはラジオで共演した“明石家さんまの一言”があった。鞘師は、さんまから人生のターニングポイントにもらった“名言”について、独占インタビューで告白する。

 さらに、鞘師をはじめ、プライベートでも親交のある名優・佐藤浩市、女優・石原さとみなど豪華メンバーが今でも忘れられないさんまの“神名言”にまつわるエピソードをインタビューで語る。

 鞘師は「さんまさんとラジオ番組で共演させていただいていたのは、5年前の1年間。あらゆる人とお仕事されている方なので、私のことを少しでも覚えていてくれたらうれしいなと思っていたのですが、先日5年ぶりにお会いした際、『久しぶりやなあ!』と優しい笑顔で温かく迎えてくださり、この器の大きさが長くたくさんの方に愛され続けるさんまさんのお人柄なのだろうなと思いました」とさんまの魅力を伝え、「5年ぶりの復帰後初めてのバラエティー番組がさんまさんの番組なんて、自分にとってこんな特別なことはありません。一生忘れられないです。ぜひご覧ください」とアピールしている。

 また、番組恒例のさんまの半生を事実に基づいて描く特別ドラマでは、安田顕がさんま、Sexy Zoneの佐藤勝利が息子・二千翔さん、葵わかなが娘・IMARUを演じる親子の絆の物語を放送。さらに、さんま自らがアーティストを発掘し、プロデュースする特別企画「さんま画商プロジェクト」の第2弾もおくる。番組にはゲストとして、岩田剛典、白石麻衣、三浦獠太、東野幸治、後藤輝基、児嶋一哉、滝沢カレン、フワちゃんが出演する。


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