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“アッコ軍団”が「SASUKE」に参戦。7 MEN 侍・菅田琳寧&ジャニーズJr.・鈴木舜映も難関に挑む!2020/12/04

 TBS系では、12月29日に「SASUKE2020~NINJA WARRIOR~」(午後7:00)を4時間にわたって放送することが分かった。

 同番組は、芸能界や一般応募から選抜された参加者が、複数のステージから構成される巨大なフィールドアスレチックに挑む人気バラエティー。第38回となる今大会には、ミスターSASUKE・山田勝己、史上最強の漁師・長野誠という2人のレジェンドが電撃復帰。各界から史上最高と言っても過言ではない挑戦者100人が「SASUKE」の聖地・緑山に集まった。

 また、同局の人気番組からも挑戦者が集結。「アッコにおまかせ!」(日曜午前11:45)からは和田アキ子率いる“アッコ軍団”が満を持して登場。元なでしこJAPAN・丸山桂里奈、サッカー元日本代表・武田修宏、ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループ・WATWING(ワトウィン)のメンバー・髙橋颯、ラグビー元日本代表・伊藤剛臣、元プロ野球選手・荒波翔という肉体派の5人が挑戦する。そんな彼らを、和田はレールの上を移動する特別シートから応援。その特別シートを押すのは「アッコにおまかせ!」の元進行役・国山ハセンアナウンサー。和田の声援を受けて1stステージをクリアする者はいるのか?

 和田は「芸能人も一般の方も、出場される皆さんが本気で挑んで、それが感動につながる。この番組は20年続いていると伺いましたが、本気で挑む姿に視聴者も感動して(番組が)続いているのではないでしょうか。『SASUKE』はスポーツの原点を見ているようで、興奮しますね」と番組の魅力を語る。

 さらに「今回出場する“アッコ軍団”全員に期待しています。武田はばかみたいに見えますが、一応ワールドカップに出ていますからね(笑)。国民栄誉賞の丸山。ラグビーの伊藤くん。そして何よりもプロの野球選手だった荒波くん。そして、やっぱり年齢は関係ありますから、ピチピチの髙橋。これは鬼に金棒でしょう。全員自信ありますね」とチームメンバーを紹介し、強気の発言。そして「私が出場したら、片足でゴールできるんですよ(笑)。でも、私はもう無理なので、“アッコ軍団”には悔いのないように戦ってほしいです。乞うご期待です!」とコメントを寄せる。

 「今回は“アッコ軍団”として来ているので、アッコさんに褒めてもらえるように頑張ります!」と和田へのアピールに力の入る丸山は、「スポーツの試合でも初戦で勝つことが大切なので、軍団のトップバッターである私がこけないようにしたいですね。(夫の)本並(健治)さんに『SASUKE』に出るよって言ったら、私は芝生の上でやる競技の経験者なので、『SASUKE』のステージに芝がないことを心配していました(笑)。本並さんにいい報告ができればと思います!」と、夫である元サッカー日本代表の本並健治とのエピソードを明かした。

 また、「炎の体育会TV」(土曜午後7:00)からは、ボディビル・エアロビクスなどさまざまなジャンルに挑戦しては大会で好成績を残している春日俊彰(オードリー)に加えて、上田ジャニーズ陸上部での活躍も目覚ましい7 MEN 侍の菅田琳寧とジャニーズJr.の鈴木舜映の2人が参戦する。

 春日は「『炎の体育会TV』の代表として恥ずかしいことはできないので、心地のいい緊張感がありますね。体を鍛えている芸人代表として来ている部分もあるので、完全制覇したいです。(自分を含め番組代表の3人は)仕上げてきているんじゃないかな? 3人とも完全制覇というパターンも全然ある。今回はそれをいただきます」と威勢よく宣言し、「前回出場したのは2010年? その時はまだ制覇することよりも、番組を盛り上げるお笑い担当みたいな感じだったので、2020年はそろそろ本気出しちゃってもいいかなと。出始めは『この芸人、なんで本気でやってるんだよ』と思われるのが嫌で、面白い方に走っちゃったんでね。今日は全力トゥースで必ず完全制覇いただきやす。トゥーーーース!」と気合十分で競技に挑む。

 「『SASUKE』は自宅にまでセットを作ってしまうほど人生を懸けている方々が出ている番組ですが、僕も出るからには結果を出したいです!」と番組に並々ならぬ意欲を持って臨む菅田は、「1stステージは時間との闘いでもあると思うので、一個ずつ確実にクリアする気持ちで頑張りたいです。総重量860kgのタックルや反り立つ壁には自信があるので、そこまでの過程で水に落ちないようにしたいですね」と細かいポイントを挙げながらクリアを目指す。

 そして「今年は絶対(Snow Manの)岩本(照)くんもクリアすると思うので、逆に僕が1stステージ一発クリアというのを取りたい気持ちがあります。『炎の体育会TV』という番組も背負っているので、Jr.の菅田としても番組の一員としても頑張りたいです。がんば琳寧!」と自らを鼓舞している。

 鈴木は「『SASUKE』はテレビでしか見たことがなかったのですが、いざ生で大きなセットを見ると緊張しますね。現場に来るまでは緊張しなかったのに、来てみると『自分が出るんだな』と実感しちゃいます」と初挑戦の心境を明かし、「僕もレジェンドたちに並べるように、今日の目標は完全制覇です! 先輩の(A.B.C-Zの)塚田(僚一)さん、岩本さんに会ったらアドバイスをもらおうかと思います。一緒に活動するメンバーからは『クリアしたら報告しろよ』と言われているので、初出場ですけど完全制覇狙って頑張ります!!」と大きな目標を掲げた。

 「東大王」(水曜午後7:00)からは、現役東大生の砂川信哉が挑戦。砂川は「SASUKE」に挑戦するために3浪して東大に入学したという変わり種。卓越した頭脳で心身の効率的なトレーニング方法を実践し、3度目の「SASUKE」に向かう。

 砂川は「『SASUKE』は体力が大事なのはもちろんなんですが、ステージごとにしっかり傾向を読むといいますか、頭脳の部分もかなり重要だと思います。森本(裕介)さんをはじめとした常連の方々はステージをよく研究されている。そういう意味では、ステージごとに綿密に研究を重ねた上で体が動くかということが重要になってくるので、しっかり分析をすることは大事」と「SASUKE」に挑戦する上での心構えを語る。

 続けて、「東大は1年に3000人が合格するのに、『SASUKE』はまだ4人しか完全制覇していない。圧倒的に完全制覇の方が難しいので頑張りたいです。(出演)3度目の正直ということで今回こそは1stステージを、なんとしてでもクリアします!」と制覇を誓った。

 また、Paraviでは「SASUKE2020」放送後に、全出場選手100名の競技映像を収めた「Paravi完全版」の独占配信が決定。配信オリジナルコンテンツ「SASUKE2020予告 レジェンド復活!SASUKEに人生を捧げた男~山田勝己物語~」の無料配信中などをはじめ、「SASUKE2018」(第35回大会)、「SASUKE2018大晦日」(第36回大会)、「SASUKE2019大晦日」(第37回大会)の完全版、さらに、人気バラエティー番組とのコラボ企画「水曜日のダウンタウン×SASUKE傑作選」が好評配信中だ。

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