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KAT-TUN・上田竜也&7 MEN 侍・菅田琳寧ら「体育会TV」チームが「東大王」と“音ゲー”ガチ対決!2020/08/27

 西川貴教と霜降り明星(粗品、せいや)がMCを務める、TBSで8月29日放送のバラエティー「オトラクション」(午後2:00、一部地域を除く)で、同局の人気番組「炎の体育会TV」チームと「東大王」チームが対決する。

 同番組は、アーケードゲーム界を席巻する「音ゲー」をアトラクション化した、新型“音感”バラエティー。出演者はサウンド、メロディー、リズムといった「音」をテーマにしたデジタル・アトラクションにチームで挑戦。最新のデジタル技術で生み出されるゲームの世界に入り込み、体と五感をフル活用しながら勝利を目指していく。

 今回、「炎の体育会TV」からは、さまざまな競技で輝かしい成績をおさめてきたオードリーの春日俊彰をリーダーに、番組で数々のアスリートと熱い戦いを繰り広げるなど抜群の運動神経を誇る上田竜也(KAT-TUN)、フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫、100mを11秒台で走る運動能力に加え、サックス演奏ができる音楽センスを併せ持つ菅田琳寧(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)が参戦!

 対する「東大王」チームは、幼い頃からピアノを習うなど、知力のみならず音楽にも自信ありという現役東大生メンバーが集結。絶対音感を持ち「東大王」の音楽問題でもその実力をいかんなく発揮している鈴木光、プロのオペラ歌手を母に持ち「音ゲー」も大好きというリーダーの鶴崎修功、80年代のJ-POPが大好きという林輝幸、カラオケで何回も100点を出したことがあるという砂川信哉が挑む!

 対決の第1ステージは、日常生活で誰もが耳にしたことのある「音」を聞き分け、巨大モニターに現れる正解をサウンドバズーカで撃ち抜く「サウンドショット」。華麗なバク宙やシャドーボクシングなど、パフォーマンスで「東大王」チームを挑発する「体育会TV」チームだが、上田と菅田のジャニーズ2人にまさかの事態が発生する。続く第2ステージは、人気ソングのリズムに合わせて体を動かす「リズミンタッチ」。事前に試したスタッフは誰も完全攻略できなかったという超難関「音ゲー」で、華麗な動きで魅せる上田と、「音ゲー」好きを豪語する“東大王”鶴崎の勝負は必見だ。

 そして、バラバラになったメロディーを正確に並べ替えられるかで勝負する第3ステージ「メロディシャッフリン」では、菅田が事務所の先輩であるKing & Princeの楽曲「シンデレラガール」で挑む。ラストステージは、“ペラペラ”“ガンガン”など、オノマトペにちなんだ新リズムゲーム「オノマトペシャウト」。間違えたら一発アウトの超プレッシャーゲームが繰り広げられる。

 「音楽番組の司会だと思って来たらこれだった」と笑いを誘う西川と霜降り明星の、初タッグにして息ぴったりの司会ぶりも見逃せない。勝つのは頭脳か? 肉体か? ガチすぎるバトルに、西川が「テレビで見たことない!」と叫ぶ事態とは一体?

 収録を終え「本当に楽しくて、毎週やりたいくらいですね」と笑顔の西川は、「音楽を使ったゲームですが身体も使いますし、番組以外でもアトラクションとして一般の方にも楽しんでいただけるということで、そちらもすごく楽しみです。番組を見て、同じ感覚で盛り上がっていただけるとうれしいです」と呼びかける。

 霜降り明星のせいやは「僕が子どもの時にこの番組があったら毎週楽しみにしていたと思うような、本当に面白い番組です」と内容に自信を見せ、「西川さんには、以前から(西川主催の音楽イベント)イナズマロックフェスに呼んでいただいたりとお世話になっていたので、ご一緒できるのもうれしいですね。今後はMCの決めポーズを作りたいです。今回の収録では(ゲームのスタートの時に)いろいろなポーズをしたんですけど、バランバランでしたから(笑)」と次回へ向けて意欲満々!

 「とにかく楽しかった」という粗品は「めちゃくちゃ楽しめるゲームが盛りだくさんで、ファミリー層にもぴったりだと思います」と感想を話し、「西川さんと初めてMCを務めさせてもらったんですけど、芸人の兄さんみたいな安心感でした(笑)。ミュージシャンとは思えないような“まわし”! ぜひ、また引っ張っていただきたいです(笑)」と西川のMCぶりを絶賛した。

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