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「姉ちゃんの恋人」小池栄子&藤木直人の大人の恋にも注目!2020/11/09

 有村架純主演のフジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)は、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手一つで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。11月3日放送・第2話では、職場のクリスマスプロジェクトで出会った主人公・安達桃子(有村)と吉岡真人(林遣都)の距離が急接近した。また、過去に両親が目の前で起きた交通事故で亡くなったことで、今なお車に乗ることができないという桃子のトラウマが明らかになった。

 自分の思いとは裏腹に、心の傷を克服できない自分に怒りをぶつける桃子に、自身も過去に負った心の傷を今も抱える真人は「克服なんて簡単にできることじゃないから」と優しく語りかけ、そんな真人に対して、桃子はますます思いを寄せていく。クリスマスプロジェクトが終われば、元の生活に戻って、職場が別の2人はもう会えなくなってしまうかもしれないと、切ない思いを桃子が抱えるなか、ついにプロジェクト当日に。店内の模様替えを行うハロウィーンの夜を迎える。

 そんな折、桃子の姉御肌な上司で“残念美人”の市原日南子(小池栄子)と、真人の職場のよき理解者で“爽やかなイケオジ”高田悟志(藤木直人)の恋が本格的にスタート。10日放送・第3話からはこのカップルの恋の行方にも注目が集まる。

 同じ職場の人間と知らず、偶然出会ったバーで悟志に心を奪われた日南子。悟志の表情や言葉に対し、「やばいやばいやばい、むっちゃ好きな顔」「顔には何度もだまされてきただろ、日南子ちゃん」「ちきしょう…きれいな顔してやがる…」「このさりげなく肯定してくれる感じが、たまらん!」など、恋する乙女となった日南子の姿がコミカルに描かれた。また、プロジェクト当日、初めて悟志が同じ会社の人間だったことを知った日南子は、「何この展開…ラブコメ…!?」と驚く。そんな日南子を、ちゃめっけたっぷりに「ガールフレンド」と真人に紹介する悟志に、日南子も「ガ…ガァ…ガァール…ガールフレンド…」と激しく動揺してしまう。

 小池は「好きな人といると女子はみんな女子になるし、それをタレントとして見せてないだけで、きっとうちの主人は新鮮に感じないと思いますよ。『お前じゃん』って」と自身に照らし合わせて語る。今回の役柄には「最近はいい人そうに見えて裏がある役が多かったので、友人からは『このまま何もないわけがない』って言われていて、『分かんないよ、最後に裏切るかもしれない』と、ちょっとにおわせてます。最終話まで期待して見てほしいですね」とアピール。

 藤木が演じる悟志については「いるようでいない男性ですよね。よく冗談で、これ藤木さんが演じていなかったら、この年でただのヤバいヤツですよって言ってます。でもやっぱりそこが役者さんの力というか、なんか実際にいそうだよね、いたらいいよね、どこかで会えるんじゃないかって思えるんです」と藤木の演技を絶賛している。

 第3話では、ハロウィーン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向けた大がかりなレイアウト替えが、夜を徹して行われる。翌朝、店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子の胸には達成感がこみ上げ、真人もまた、来店した客のうれしそうな笑顔に、今まで味わったことのない喜びを感じる。家路についた桃子と真人は、互いの健闘を称え合い、楽しかった時間の余韻に浸りながら、2人だけの時間を過ごす。しかし別れ際、桃子はある一言がきっかけで、真人の中に、かたくなに人を寄せつけない“何か”があることに気付いてしまう。

 一方、バーで一目ぼれした悟志が同じ職場の人間だと知り、運命を感じる日南子は、悟志の爽やかな笑顔と人懐っこい性格に、ますますひかれていく。しかし、デートに誘おうにも、どうしていいか分からず戸惑う。そこで、同じように真人に恋をしている桃子に、ある作戦を持ちかける。

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