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10等身モデル・アンジェラ芽衣が「仮面ライダーセイバー」に登場2020/10/24

 テレビ朝日系で放送中の令和仮面ライダー第2弾「仮面ライダーセイバー」(日曜午前9:00)の11月8日放送・第9章から、新たな登場人物として謎の使者・神代玲花が登場。10頭身モデルとして人気のアンジェラ芽衣が玲花を演じる。

 モデルとして活躍する一方、バラエティー番組でも存在感を示し、さらにアニメやゲームが大好きな“オタク系女子”としても知られるアンジェラ。今年9月に配信されたドラマ「アキハバラ@DEEP2.0」で演技に初挑戦したばかりで、地上波での初めてのドラマ出演が本作となる。

 ドラマは、“剣と本”をモチーフにしたファンタジー活劇。ある時から街の一部がぽっかりと異世界・ワンダーワールドに出現するという現象に対し、小説家・神山飛羽真(内藤秀一郎)が救世主・仮面ライダーセイバーに変身して聖剣を振るい、人々を救う戦いに挑む。新たに登場する玲花は、世界の均衡を守ってきた剣士たちの組織“ソードオブロゴス”の基地・ノーザンベースに突如現れた謎の使者。ソードオブロゴスのもう一つの基地・サウザンベースに所属しており、セイバーの力を見極めるためにノーザンベースに接触を図ってくるが、その理由は現在のところ不明。しかし、今後のセイバーたちの運命に深く関わっていくという役どころだ。

 小学生の頃「仮面ライダー電王」にハマっていたというアンジェラ。「私の中でも思い入れのある『仮面ライダー』に出演させていただけること、心からうれしいです」と感激。「謎の多いクールビューティーのキャラなのですが、普段の私自身とかけ離れている性格なので、撮影時には出番前に毎回『私はクールビューティー、私はクールビューティー…』と自分に言い聞かせています(笑)」と明かす。

 そして、「『仮面ライダーセイバー』のお話がこれからどう進んでいくのか、楽しみで仕方ありません!  演技経験自体が少なく、スタートは共演者の皆さんより遅いですが、神代玲花として全身全霊、精いっぱい努めさせていただきますのでよろしくお願いいたします」と気合も十分に、意気込みを語った。

 そんな勢いのある「仮面ライダーセイバー」の公式Instagram(https://www.instagram.com/kamenridersaber_tvasahi/)に、仮面ライダーセイバー、仮面ライダーブレイズに簡単に変身できるAR(拡張現実)カメラエフェクトが登場。

 利用方法は、「仮面ライダーセイバー」公式Instagramで、プロフィール画面のARカメラエフェクトタブ(スマイルマークのアイコン)にタッチし、さらに“Saber Henshin Camera”をタップ。「試す」をタップするとカメラが起動し、「仮面ライダーセイバー」か「仮面ライダーブレイズ」を選んでAR写真やAR動画(シャッター長押し)を撮影することができる。撮影した映像は上部にある下矢印アイコンを押すことで保存されるため、いつでも閲覧が可能だ。この「仮面ライダーセイバー」ARエフェクトは、11月1日午後11:59までの期間限定機能。

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