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V6・三宅健、市川猿之助らが「歌ネタゴングSHOW」の審査員に2020/10/25

 V6の三宅健、市川猿之助、小芝風花、みちょぱが、TBS系で10月27日に放送のバラエティー「歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル」(午後7:00)に審査員として出演する。

 同番組は、今年4月に深夜帯で初回放送し、5月には初回放送に新作ネタを加えた特別編、さらに7月には「土曜☆ブレイク」枠で第2弾をオンエアし、SNS上で大きな話題となった。そんな“笑う音楽バラエティー”がパワーアップし、芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し“笑える新曲”を披露する。

 ジャニーズWESTの桐山照史と麒麟の川島明がMCを担当。今回もお笑い第7世代芸人を筆頭に、旬の人気芸人やタレントたちが、ターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で次々にパフォーマンス。歌の半分の時点で、5人のゲスト審査員が「もっと聴いていたいか」を判定し、5人全員が「もっと聴きたい」と判定すれば、そのまま完奏することができる。しかし、聴きたいと判定しなかった審査員が1人でもいた場合は、せっかく作ってきた曲もそこで強制終了。出場者たちが完奏を目指して本気でチャレンジする。

 記念すべき初ゴールデンの審査員陣には、MCの川島も「どうやって口説いたんでしょう!?」と驚く豪華な面々が集結した。審査員長を務めるのは、同局の連続ドラマ「半沢直樹」でインパクトに残る演技で世間を賑わせた猿之助。また、女優の小芝や、前回審査員を務めた三宅が今回も審査員として登場。初回の放送からすべての曲を審査してきたみちょぱこと池田美優と共に、前回よりもさらにバラエティーに富んだアーティストたちを審査していく。

 今までの出演アーティストに加え、新顔アーティストたちが続々。今年、約12年間所属した事務所との契約が終了したばかりのさくらまやは、自身の本音を大ヒットテレビアニメの主題歌にのせて熱唱し、スタジオ中にどよめきを起こす。ほかにも、今年あるニュースで話題となったおかずクラブ(オカリナ、ゆいP)や、芸歴26年のお笑い第4世代芸人・錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)など、番組初登場のアーティストがスタジオを盛り上げる。

 さらに、前回テレビ初出演でまさかの結末を迎えたソマオ・ミートボールや、出演のたびにSNSでトレンド入りするMASAKIなど、新たなスターを生み出してきた同番組。今回も、全国放送初出演となるニューカマーも登場。桐山が印象に残ったと挙げた大人気TikToker・ケイリーは、今までの番組では見たことのないような爆笑パフォーマンスを披露する。

 番組では、スターの原石となる(!?)一般人を発掘。普段はOLとして働いている梛たみ子さんが登場し、三宅も絶賛の歌声を披露。新生スターの登場に、MCや審査員も予想ができない波乱の展開が待ちうける。

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