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綾小路翔、趣里、三宅健らが「歌ネタゴングSHOW」に審査員として登場!2020/07/07

 吉村崇(平成ノブシコブシ)と桐山照史(ジャニーズWEST)がMCを務め、7月11日にTBSほかで放送されるバラエティー「歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル」(午後2:00、一部地域を除く)の審査員が決定。V6の三宅健、氣志團の綾小路翔、趣里、みちょぱこと池田美優、麒麟の川島明といった超豪華な面々が顔をそろえた。

 同番組は、今年4月に深夜帯で初回放送、5月には初回の放送に新作ネタを加えた特別編を放送した音楽バラエティー。お笑い芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する。お笑い第7世代のティモンディ(前田裕太、高岸宏行)、街イジりネタで注目を浴びる納言(安部紀克、薄幸)、幅広い世代に人気のゆりやんレトリィバァら注目の若手から、オードリーの春日俊彰、ドランクドラゴン・塚地武雅ら人気芸人やタレントたちがターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で、さまざまな「笑える新曲」を次々に披露。歌の半分の時点で、5人のゲスト審査員が「もっと聴いていたいか」を判定し、全員が「もっと聴きたい」ボタンを押せば、そのまま完奏することができるが、1人でも押さなかった場合はそこで強制終了にとなる。前回より厳しくなったルールに、出場者たちが完奏を目指してチャレンジする。

 アーティストたちの歌を聴いた審査員長の綾小路は「あらためて音楽っていいな」と話し、プラス・マイナス(岩橋良昌、兼光タカシ)のフットストンプ(足のリズム)に音楽の起源が見えたと感動する一幕も。さらに、前回の放送を見て番組のファンになったという趣里は、この番組から誕生した“菅田将暉になりたい男・MASAKI”が一番気になるアーティストだと名前を挙げる。所属事務所の先輩・菅田に似ているMASAKIの登場を心待ちにしていた趣里だが、そのMASAKIが披露した歌ネタにあ然とする事態が発生。「せっかく会えたのに!?」と審査員が総立ちとなる。そして、前回の放送もチェックしていたという三宅が、どんな審査をするのかにも注目が集まる。

 さらに、このほど追加アーティストも発表。この番組から誕生しプチブームを巻き起こしたMASAKIのほか、MCの桐山がイチオシする、ひふみんこと加藤一二三が、お笑い芸人のSAKURAIとタッグを組んだSAKURAI&加藤一二三、“歌うま”で人気を博すYouTuber・虹色侍のずま、テレビ初登場となるピン芸人のソマオ・ミートボールのほか、これまで歌ネタと縁がなかった丸山桂里奈も参戦。抜群のリアクションを見せる鈴木奈々は、事務所の後輩である西野未姫とタッグを組んで登場。西野は元アイドルの歌唱力を生かし、現在の心境を綴った切ない歌ネタを披露する。

 また、本日よりMCの吉村と桐山、そして出演アーティストたちのYouTubeコメント動画が続々と公開。TBS公式YouTuboo(https://www.youtube.com/user/tbspr)をチェック。

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