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きつね、令和喜多みな実、新作のハーモニカらが「歌ネタ王決定戦」に参戦表明! エントリー受付開始2020/07/06

 MBSが、2013年から主催している「歌ネタ王決定戦」の開催が今年も決定し、出場者のエントリー受付が開始された。決勝の模様は、MBSでゴールデンタイム(関西ローカル)に生放送される予定だ。

 今年で8回目となる同大会は、歌ネタ、リズムネタのNo.1を決定するお笑いコンテスト。昨年は、ラニーノーズ(洲崎貴郁、山田健人)が優勝し、賞金の300万円を獲得した。第8回大会開催発表を受け、昨年ファイナリストに進出したきつね(大津広次、淡路幸誠)、令和喜多みな実(野村尚平、河野良祐)、新作のハーモニカ(溝上たんぼ、藤田隼人)らが早くも参戦を表明。コメントを発表した。

  きつねは「去年惜しくも準優勝だったので今年は王座に座らせてもらいますよ! ファンファンファーン!!! 余談なんですが、決勝の次の日に審査員だった大久保(佳代子)さんにお会いした時、『きつねの時なんかあんま集中して見られなくてごめんね』と謝られました。今年は集中して見られるネタを披露します。決勝で戦いたいのは横山ホットブラザーズさん、電気グルーヴさんです」とリベンジを誓う。

 令和喜多みな実の河野は「去年は敗者復活からでしたが、今年はストレートで決勝行って優勝します!! 『歌ネタ王決定戦』で戦いたいのは清塚信也さんです。戦いたいというか恐れています。優勝したらMBSの番組の枠を買い、6年ほど前に『ちちんぷいぷい』でやらせていただいてたコーナー『若旦那21』を復活させたいいです」と意気込みを語り、 野村は「去年は優勝したラニーノーズが僕たちの次の出番で見事にフリにされたので、今年は勝ちます! ラニーノーズと再戦したいです。優勝賞金でいいギターを買うと言いながら今のところ買ってる気配がなく、貯蓄に回しているので腹が立ちます」と、昨年優勝のラニーノーズにライバル意識をむき出しにした。

  また、 新作のハーモニカは「昨年は決勝に行けただけでうれしかったけど、いざ戦いを終えたら悔しさがとても残りました。 優勝できず東京に帰って来てしまいました。その日から今日まで1日たりとも意識しない日はありませんでした。今年は必ず優勝します! 決勝で戦いたいのは、パーマ大佐さん(プライベートでもお世話になっているので師匠の背中を超えたい)、清塚信也さん(アーティストなのに何もかもが面白すぎるので)です。 優勝したら賞金すべてをラップのミュージックビデオに注ぎ込みます。ドローンとかCGとかふんだんに取り入れてみたいです!」と夢を膨らませる。

 天才ピアニスト・竹内知咲は「昨年の決勝では即負けましたので、今年こそもう一度決勝に行って最後までドキドキしたいです。優勝狙います。決勝では、清塚信也さんと“天才ピアニスト”同士対決したいですが、どう考えても勝ち目がないし、 そもそも昨年の時点で審査員されてましたので、やめておきます!!!」 、ますみは「昨年は決勝進出にぬか喜び。結果最下位という屈辱的な結果に…。何としても去年の雪辱を晴らします!! 友近さん&ゆりやんさんユニットが昨年爆発的に面白かったので、もう一度直接対決して勝利したい!!」と意欲を燃やす。 

 うしろシティの金子学は「初めて出るのでいい歌ネタができるように頑張ります。戦いたい相手はどぶろっくさん、エドシーランさんです」、阿諏訪泰義は「俺たちのスウィングジャズに優勝トロフィーまで踊りだすぜ。『歌ネタ王』決勝で戦いたいのは湘南乃風さんです」と張り切っている。

 プロ、アマ、キャリア、所属事務所不問。ピン、コンビ、即席ユニット等での出場OKと誰でもチャレンジできる本大会。エントリー期間は7月31日までとなっている(https://www.mbs.jp/utaneta/)。

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