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水谷豊が紅茶を注ぐシーンで反町隆史が毎回緊張!? その理由とは?2020/10/14

 10月14日の初回拡大スペシャルからスタートするテレビ朝日系連続ドラマ「相棒season19」(水曜午後9:00)の見どころや、杉下右京役の水谷豊、冠城亘役の反町隆史へのインタビューを交えたスペシャル映像の後編が公開された。

 カメラを手にした“『相棒』愛”にあふれるドラマプレゼンター・赤ペン瀧川が、特命係のセットで水谷に紅茶を注ぐ名シーンをおねだりし、さらにそれを味見すると「甘みがあってホッとする味」と感激。水谷は「その時々によって、ストレートの時と少し甘くしてもらってる時と、クリームを入れる時と」と、味を使い分けていることを明かした。

 また、放送から20周年で何か変わったことはあるかを水谷に聞いてみると、「意識して変えようとしたことは今までないですね。変わるとしたら自然に変わっていくと思っていました。また、変えないように、とも思っていないんです」と回答。さらに、相棒を組んで6年の間の2人の関係性で変化したところについて、反町は「変わったことというよりは、撮影の合間や撮影中でも、いろんな話をさせてもらったこの6年という時間の中で、最初は距離感があったのがちょっとずつ近づいていったりとか、作品としても一つの方向に向かっていくというのを少しずつ実感しながら過ごしてきました」と“相棒”で過ごした時間を振り返った。

 反町がいまだに緊張するのが、右京が紅茶を入れるシーンなのだそう。「(水谷が)紅茶を入れて、その後に僕がセリフを言うのがすごく緊張するんですよ。もしセリフをかんだりしたら、紅茶からやり直しになるんですよね。あの紅茶って意外と大変で、失敗したら全部空けなきゃいけなかったり、セッティングし直したりという段取りがあって……」と打ち明けると、それを聞いた水谷も思わず「そうだったんだ…」とびっくりした様子を見せた。

 そして、お互い気になる部分などはないかという質問では、水谷は反町に対して「もうちょっと、夜遅く寝てもいいんじゃない?」と思っているのだという。普段から午後9時くらいにはベッドに入るという反町は、「僕はあまりリビングにいたくないタイプなので。全部ベッドの上で過ごしたいんですよ(笑)」と説明。「だって、9時に寝る大人ってそんなにいないでしょう?」という水谷は、反町とは逆に夜起きているのが大好きなのだそう。「何をするわけでもなく、ただ起きているのが好きなんですよ。次の日が休みだったら朝まで起きてますよ」と驚きの告白。反町に「じゃあ、『相棒』の放送は最後まで見てる?」と尋ねると、「見てますよ!」と笑いながら答えた。

 最後に、初回SPに関して「仮想現実という新しい世界観の『相棒』、ぜひ見てほしいなと思います」と反町がアピール。水谷も「『相棒』が20周年を迎えました。さらにパワーアップしています。シーズン19初回スペシャル、ボクも意表を突かれました。ご覧になってくださる皆さまも、おそらく意表を突かれると思います。『相棒』ならでは“相棒ワールド”です」と、最新シリーズへの自信をのぞかせた。

 動画はアーカイブ視聴することができる。

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