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新垣結衣が「契約結婚という形はあり」「クールな人が弱った姿に“ギャップ萌え”」と告白 2016/10/05

 TBS系で10月11日にスタートする連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜午後10:00)の試写会が行われ、主演の新垣結衣、共演の星野源、大谷亮平、石田ゆり子が出席した。職を失いそうになり、“契約結婚”という訳あり新妻になる主人公の森山みくりを演じる新垣は、「契約結婚という形もありだと思います。お互いにメリットを感じているから一緒にいるのだと思います。ドラマでは、2人に愛が生まれるのかが楽しみです」とアピールした。

 同ドラマは、海野つなみ氏の同名漫画を原作に、大学院を卒業したのに内定ゼロで、派遣社員になるも契約を打ち切られたみくりが、35年間彼女なしの独身会社員・津崎平匡(星野)の家事代行として働き始め、“契約結婚”することになるラブコメディー。“仕事としての結婚”を選択したみくりが次第に妄想を膨らませる姿や、みくりをシェアしたいと申し出る津崎の同僚・風見涼太(大谷)の登場など、絡み合う人間模様が描かれる。

 新垣は「みくりは一生懸命な女性なのですが、少し小ざかしいところもあります」と役柄を明かし、「それでも悪いようには感じないので、やるからには愛されるキャラを演じたい」と意欲十分な様子。相手役の星野も、「35歳彼女なしというプロフィルを見て、来たなと思いました。僕はそういう役がすごく多いんです」と苦笑いを浮かべつつ、「津崎の真面目さ故のギャップを一生懸命に演じたい」と意気込んでいた。

 また、キュンとするラブコメ要素も見どころで、新垣は「第1話では、みくりが津崎を看病するシーンがありますが、いつもクールな人が弱った姿に“ギャップ萌え”しました」と告白すると、星野も「僕もそのシーンを見て、看病してくれるみくりの姿に萌えてしまった」と照れ笑いを浮かべていた。


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