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「妖怪シェアハウス」小芝風花が“ドS上司”大東駿介とまさかの恋展開に!?2020/08/26

 8月29日に放送する、小芝風花主演のテレビ朝日系連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(土曜午後11:15)第五怪(回)では、かつては元彼に仕事もお金も家も奪われたどん底ヒロイン・目黒澪(小芝)に新しい恋が動き始め、まさかの展開に!?

 本ドラマは、どん底気弱女子の澪が、現代でルームシェアをしている妖怪たちと出会い、その自由で何にも縛られない姿に感化され、たくましく成長していく姿を描くホラーコメディー。新たな恋の相手は、第1話の登場以降「お前!」「さっさとやれ!」「仕事しろ!」など日々、澪に怒号を浴びせ、ドSっぷりを発揮してきた編集プロダクションの上司・原島(大東駿介)。とんでもなく嫌な男かと思いきや、第二怪ではバーでセクハラパワハラ男から襲われそうになっていた澪を絶妙なタイミングで登場して救うなど、鋭い視聴者からは「実はいいやつ!?」「澪と付き合うんじゃ…」などの説も浮上している。

 これまで、怖い上司とダメな部下という関係でしかなかった原島と澪が、今話では、あることをきっかけに恋模様を見せ始める。そして、今回はそのピンチに、いつもは“ぬら〜りくら〜り”とやり過ごしているぬらりひょん(大倉孝二)が活躍を見せる。

 第五怪では、「こんじゃくプロダクション」に、本社である「今昔出版」の経営統括部の香澄(幸田尚子)がやって来て、夫で会長の大滝(山路和弘)の喜寿の祝賀パーティーで配る創立100周年の社史を1カ月で制作してほしいと依頼。原島(大東)は無理だと一度は断るが、ひょんなことから澪(小芝)は香澄から持ち上げられ、リーダーとして引き受けることに。後日、澪の指揮のもと作業に取り掛かるが、本社から100年分の膨大な資料が届き、その資料整理に追われたり、応援スタッフが派遣できなくなったといったトラブルが続出。美雪(内藤理沙)が何か魂胆があると疑いはじめ、香澄には悪いうわさもあること、そして原島は実は会長の前妻の息子で、会長一族から追い出されていたことを澪に伝えるが、澪は生まれて初めて信頼して任された仕事だからと頑張り続ける。徹夜続きの澪を妖怪たちが心配する中、香澄はさらに澪にあることを伝え…。

 なお、新進気鋭のゲキメーション作家・宇治茶による話題沸騰のゲキメーション制作に迫るVTRや、まだ本作を見ていない視聴者に向け、今からでも間に合う特別VTR「200秒でわかる妖怪シェアハウス」も制作。さらに、ドラマでおなじみの妖怪たちが自ら怪談を披露するオリジナルスピンオフ「妖・怪談」が動画配信プラットフォーム「TELASA」で絶賛配信中。ドラマ本編と併せ、こちらも要チェックだ。


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