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妖怪シェアハウス2020/08/11

番組情報

8月1日 スタート テレビ朝日系 毎週土曜 午後11:15~深夜0:05

あらすじ(第3話 8月15日放送)

散々な経験で妖怪にも同情される澪(小芝風花)は、原島(大東駿介)から無料の怪しい婚活業界を潜入取材するよう言われ、編集者の美雪(内藤理沙)に助けを求める。そんな中、澪は故郷の島で共に育った親友・藍(松田るか)と再会。恋人だというラーメンチェーン経営者・斉藤(渋谷謙人)を紹介され、結婚も考えていると知り喜ぶ。居合わせた酒井(毎熊克哉)は彼に見覚えがあり…。

キャラクター紹介

  • 目黒澪(小芝風花)
    人に嫌われることを恐れ、言いたいことも言えず、空気ばかり読んで生きてきた女の子。とりあえず就職し、いずれは無難に社内恋愛、結婚、出産…と考えていたが、究極のダメ男に恋をしてしまい、お金、仕事、住まいを奪われどん底に。その後、ひょんなことから妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着く。
  • お岩さん/四谷伊和(松本まりか)
    四谷怪談のお岩さん。人間の姿の時はナースとして働き、すぐに眼帯を付けたがる心根の優しい幽霊。元来の面倒見のよさから澪を拾ってきた。過去、夫に裏切られ毒を盛られた恨みから、やられたらやり返すのが信条。普段は超絶優しいが怒ると超絶コワイ、振り幅が過剰なタイプ。
  • 酒呑童子/酒井涼(毎熊克哉)
    酒好き、女好きのモテ過ぎるイケメン。骨董品の真贋を見分ける目があり、現世ではオークション会社に勤務している。少々乱暴だが、卑怯者は許さない正義感あふれる粋な男。かつて自分に恋焦がれて死んだ女の恋文から出た恨みの炎で鬼化したこともあり、一見怖そうに見えて、実は女性に優しい。
  • 座敷童子/和良部詩子(池谷のぶえ)
    自分のことを「わらし」と呼ぶ座敷童子。今は妖怪たちが住むシェアハウスの寮母として、みんなの世話をしている。江戸時代のレシピで料理を作るのが得意で、涙もろく、泣き出すと止まらない。ここぞという時、変な歌詞のわらべ歌を歌う。
  • 水岡譲(味方良介)
    妖怪たちが住むシェアハウスの大家で、隣にある荒波神社の新人神主。陰陽師の子孫だが、おはらい能力は、いまいち。澪が妖怪と人間の境目を越える危険性を持つことを知る唯一の存在として、澪を心配し、早くシェアハウスから追い出そうとする。
  • 原島響人(大東駿介)
    大手出版社の元カリスマ編集者で、澪がアルバイトとして働き始める小さな編集プロダクションの社長。面接の時から厳しく、働き始めると罵声を浴びせ、雑用をさせる超ドS上司。一方で澪の窮地をなんだかんだ助けるなど、頼りになる。
  • ぬらりひょん/沼田飛世(大倉孝二)
    忙しくする他人の家にいつの間にか上がり込み、煙草をのんだり、お茶をすすったり、呑気に振る舞っては、いつの間にか去る妖怪。今は弁護士兼経営コンサルタントとして、カレー店の経営コンサルを担当。ぬらりくらりとした仕事ぶりだが、たまに、ひょんと活躍するという処世術で、結果、負け知らず。

出演者

小芝風花/松本まりか/毎熊克哉/池谷のぶえ/味方良介/大東駿介/大倉孝二 ほか

スタッフ・音楽

脚本:西荻弓絵/脚本:ブラジリィー・アン・山田/脚本:綿種アヤ/演出:豊島圭介/演出:山本大輔/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:飯田サヤカ/プロデューサー:宮内貴子
主題歌:miwa「DAITAN!」

概要

妖怪たちとシェアハウス生活!? 小芝風花がオリジナルホラーコメディーの主演に!

小芝風花が民放連続ドラマに初主演するオリジナル・ホラーコメディー。妖怪たちが都内のシェアハウスに住むという斬新な内容で、何にも縛られることなく自由に生きる妖怪と、それとは真逆に人目を気にしたり、悪目立ちすることを恐れたり、どこか怯えて窮屈に生きてきた女の子が交流していく中から生まれる、非日常的な出来事を描く。脚本は「ケイゾク」「SPEC」「民王」などを手掛けてきた西荻弓絵が担当。伝説の妖怪たちも続々と登場し、四谷怪談のお岩さんや鬼の大将の酒呑童子、座敷童子、ぬらりひょんらが、やや過激なやり方で主人公の窮地を救っていく。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」のライブ配信が行われ、主演の小芝風花、共演の松本まりか、毎熊克哉、池谷のぶえ、大倉孝二、そして豊島圭介監督が夏らしい浴衣姿で参加した。ライブ配信は「夏の夜の妖怪ホームパーティー」と題し、ドラマの中で松本、毎熊、池谷、大倉らが演じる妖怪たちが共同生活をするシェアハウスのセットから実施。視聴者から寄せられた質問に答えたり、「スクショ(スクリーンショット)タイム」のコーナーも設けられるなど視聴数は8万を超え、大いに盛り上がった。民放ドラマ初主演で初めは不安な気持ちもあったという小芝だが、「キャストの皆さんのお名前を聞いて、いざ撮影に入ったら、もう皆さんが面白すぎて(笑)。『これは絶対楽しい作品になる!』と確信が持てました。今年はぜひ個性豊かな楽しい妖怪たちと、楽しい夏を過ごしましょう」とアピールした。


「これは絶対楽しい作品になる!」と確信が持てました(小芝風花/目黒澪)

どん底女子です(笑)。でも妖怪さんたちの力を借りて少しずつたくましく成長していく女の子ですが、冒頭はすごいボロボロの状態から始まります。だいぶ痛々しいところから始まってます(笑)。最初にお話をいただいた時は「すごく光栄だな」という気持ちと、「私なんかが大丈夫なのかな…」という不安があったんですけど、キャストの皆さんのお名前を聞いて、いざ撮影に入ったら、もう皆さんが面白すぎて(笑)。「これは絶対楽しい作品になる!」と確信が持てました。今は安心して皆さんにすっかり甘えてしまっております。(澪を演じる上で)心掛けていることは、実はこの妖怪シェアハウスって人間が出入りするのはタブーなんです。それにもかかわらず、妖怪のみんなは澪を助けてくれるんです。だから“ほっとけないな”と思って助けたくなるような、真っすぐさや純粋な真面目さのある“愛されるキャラクター”になるよう心掛けております。


私たち、とってもビジュアル系なので、そんなところも楽しんでいただければ(松本まりか/お岩さん(四谷伊和))

あれは約400年前でしょうか、夫の伊右衛門に裏切られ、その晩、化けて出て、その夫と新妻を「うらめしや~」と呪い殺した、岩です。今はですね、幽霊となってこの世に生き続け…生きてるのか分からないんですけど(笑)。それで今、ナースをやっていて、四谷伊和と申します。そういう名前で一応、活動しております(笑)。こんなに毎日ふざけていていいのかなっていうぐらい、面白いことをいっぱい詰め込んでいるドラマになっていて…とにかく撮影が楽しいです。そんな雰囲気が皆さんにも届けられたらいいなと思っています。私たち、とってもビジュアル系なので、そんなところも楽しんでいただければと思います。あとは、澪のかわいさも…! 皆さんよろしくお願いします!


控えめに言って、めっちゃ面白いです(毎熊克哉/酒呑童子(酒井涼))

飲兵衛です。「酒と共に生き、酒と共に眠る」これがモットーです。少々とっつきづらいところもあるんですが、実は“パーリー”大好き。今日は盛り上がって行こうぜい!(役柄では普段は気のいい酔っ払いの兄ちゃん、いざ怒ると鬼のような顔になるが、自身は)普段は365日、ほぼほぼ温厚ですけれども、人間なのでたまに怒ったりもします。その時は、まるで鬼のようになります。最後に怒ったのは、去年? 一昨年? …覚えていないくらい、穏やかです。一応、社会人として(笑)。監督の豊島(圭介)さん、山本(大輔)さんをはじめスタッフの皆さんと、小芝さんを筆頭に僕らは毎日楽しく撮影させていただいています。控えめに言って、めっちゃ面白いです。ぜひお楽しみに!


お子さんも見ていただけると楽しめるかなと思います(池谷のぶえ/座敷童子(和良部詩子))

この妖怪シェアハウスの寮母さんといいますか、管理人みたいな立場でございます。どう見ても子どもだと思うんですけど。ね、誰がなんと言おうと子どもです。昭和46年生まれの子どもです(笑)。詩子はダシの利いたおいしい和風の料理をたくさん作ります。食事のシーンではみんなずーっと食べていますよ。わたし…“わらし”が作っているんですけど(笑)。ちょっと怖いドラマかもしれないと思われている方もいるかもしれませんが、私の友人、知人のお子さんのいるご家庭でも「妖怪シェアハウス」をとても楽しみにしてくれています。“ちょっと大人な時間”の放送ではありますが、お子さんのために録画しつつ楽しんでご覧ください。


頭が重いとかじゃないんです。これも含めてぬらりひょんなんです(大倉孝二/ぬらりひょん(沼田飛世))

(ロッキングチェアに揺られ)落ち着きがないわけじゃないんです。座らされているからしょうがないんです(笑)。頭が重いとかじゃないんです。これも含めてぬらりひょんなんです。(絶対に“ねずみ男”役だろうと思っていたという視聴者からの質問に)だいたい僕は、ねずみ男なんかやったことがないんですよ。いつも「ねずみ男の人ですよね」って言われますけど(笑)。ぬらりひょん役と聞いた時は、イメージが湧かなかったので考えるのを止めました(笑)。ターバンは監督のこだわりですよ。まだまだ大変な世の中ではございますが、面白がってもらえる作品になるよう必死に撮影に取り組んでおります。ぜひご覧ください。

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