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miwaが小芝風花主演「妖怪シェアハウス」の撮影現場を訪問2020/07/29

 テレビ朝日系で8月1日にスタートする、小芝風花主演による連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(土曜午後11:15)で、主題歌を担当するmiwaが撮影現場を訪問。日本に伝わる妖怪・アマビエを模した花のプレゼントに、小芝はじめキャスト陣は「かわいいーっ!」と大いに感激した。

 同作は、ダメ男の元彼のせいでお金も仕事も住まいも奪われた、小芝演じるどん底気弱女子・目黒澪が、現代でルームシェアをして暮らす妖怪たちに出会い、その自由で縛られない生き方に感化され成長していく姿を描くホラーコメディー。

 miwaが訪れたこの日は、シェアハウスの居間での撮影が行われており、小芝のほか、松本まりか、毎熊克哉、池谷のぶえ、大倉孝二ら妖怪キャストが勢ぞろい。miwaからは、さらに「糖質カットのプリン」の差し入れもあり、健康や美容を気にかけている俳優陣への心遣いに、スタジオには拍手が沸き起こり、小芝も「優しい!」と感激していた。

 妖怪キャストは人間の姿での撮影が行われていたが、小芝はmiwaに「(妖怪になると)誰か分からないくらいになります。鬼なんてもう…」と説明。すかさず毎熊は「(miwaさんにお会いするのが)今日でよかったです」と本音を漏らす。

 各キャストから妖怪の時にどんな姿になるのか説明されると、miwaは「妖怪の姿をドラマで拝見するのが楽しみです!」と期待を寄せた。また、妖怪姿での撮影の話で、松本は「妖怪デーっていうのがあって、その日は妖怪の姿のシーンを1日撮影するんです。なかなかハードです(笑)」とこぼし、小芝からも「(妖怪の姿の撮影日は)感情的になるシーンが多くて。1日に2人くらい悪者を退治するんです」と聞かされたmiwaは、「大変! すごい!」と撮影のハードさに驚いていた。

 主題歌について、miwaは「『DAITAN!』は『妖怪シェアハウス』をイメージして書き下ろしました。妖怪の皆さんが登場するお話ということで、悪霊退散という意味も込めて曲の冒頭で九字(の呪文)を入れたのですが、他の曲では絶対にないことで、『妖怪シェアハウス』ならではの曲に仕上がったのではないかなと思っています。あとは、主人公の澪さんが恋愛も仕事も、いろんな不条理と立ち向かって戦っていくイメージがあったので、そういった時に、スカッとする曲にしたいなという思いがありました。特に(澪が)妖怪の女性の皆さんと一緒にいろんな愚痴を言ったり、励まし合えたりというシーンもすごいすてきだなと思ったので、この曲も特に女性の皆さんにスカッと歌ってもらえたらうれしいです」と楽曲に込めた思いを明かした。

 小芝は「『DAITAN!』を聴いた瞬間、本当にワクワクして。ドラマ自体楽しい作品なんですけど、エンディングで流れた瞬間、『わ! 次週もめちゃめちゃ楽しみ!!』っていう気持ちにさせてくれて。歌詞もドラマに当てて書いてくださったから、話が進むにつれて、どんどん澪ちゃんが大胆になっていく感じとぴったりな楽曲で、すごく感動しました」とコメント。

 松本は「この作品自体もそうなんですけど、miwaさんの楽曲も、楽しみがおもちゃ箱にぎゅっと詰まったみたいな印象で、何が出てくるんだろう?とワクワクします。いろんな音も出てくるし、言葉も詞も面白いですし、本当に『妖怪シェアハウス』にぴったりな曲を歌っていただいてありがとうございます」と感謝した。

 毎熊も「初めて聴かせていただいた時は、爽快感があって、元気が出る曲だなって思いました。現場で撮影している熱量も高いんですけど、それにさらに加えてこの曲が盛り上げてもらえるんだなと思って、すごいワクワクしてうれしかったです」と大喜び。

 池谷は「『DAITAN!』は、何かに勝たなければいけない時に聴くと、絶対に勝てるなって思いました。パワーがもらえる曲です」とコメント。大倉は「(自分は)おっさんですけどね、ドラマでは女子化しているシーンも多いんで、この曲は女子な部分が引き立てられます。ラウドなロックになるところとか、いいですね。『♪どこにもないじゃん!』って」と絶賛している。

 なお、放送間近の7月30日午後7:00に、小芝、松本、毎熊、池谷、大倉と豊島圭介監督が参加するライブ配信が、妖怪たちが共同生活をするシェアハウスのセットから実施される。実際に撮影しているドラマのセットの中でキャストが語るドラマの撮影秘話などを、YouTubeテレビ朝日チャンネル(https://www.youtube.com/user/tvasahi)、テレビ朝日LINE公式アカウント(https://lin.ee/wPSTkXl)、TELASA(https://navi.telasa.jp/)で、ライブで楽しむことができる。

 また、SNSではキャスト陣からのメッセージや、ここでしか見ることができない楽しいオフショットなどが、続々と公開。こちらも要チェックだ。

 第1話は、借金取りに追われ、キャリーケースを引きずりながら住宅街を逃げ走る澪が、彼氏の奥園健太郎(柾木玲弥)に助けを求めるために部屋へ向かうところから始まる。しかし、そこには健太郎のほかに女性の姿が。混乱する澪に健太郎は迷惑そうに帰れと言い放ち、実は二股をかけられていたうえに、自分が2番目だった事実を知る。そもそも借金を背負うことになったのは、健太郎が原因だったのに…。すべてを失い、健太郎にも突き放された澪は、失意のなか道端で倒れてしまったところを、四谷伊和(松本)という女性に助けられる。伊和が住むシェアハウスで目覚めた澪は、住民たちに事の顛末を涙ながらに聞いてもらうが、どこか住人たちの様子がおかしい。夜中に目覚め居間をのぞくと、なんとそこには妖怪たちの姿があった。

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