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高橋克実がまさかの55歳童貞役!? 「オトナ高校」で三浦春馬と同級生に! 竜星涼と松井愛莉は性経験豊富な教師に2017/09/19

 テレビ朝日系で10月14日からスタートする、三浦春馬主演の連続ドラマ「オトナ高校」(土曜午後11:05)に、高橋克実が55歳童貞部長役で出演することが分かった。しかも、かつて親子役で共演したこともある三浦と“同級生”という役柄。そのほか、性経験豊富な教師役として、竜星涼と松井愛莉の出演も決定した。

 同作は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるべく、政府が打ち立てた「第ニ義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」を舞台に、異性との性体験のない30歳以上の男女=「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが繰り広げる、不器用なオトナたちの“学園ドラマ”だ。高橋が演じる権田勘助はトップバンクの部長で、主人公・荒川英人(三浦)の上司。常に若い女子をはべらせ、「最近は女に飽きた」などとスカしたことを言っているが、実は童貞というキャラクターだ。国から強制入学させられたオトナ高校で、あろうことか部下の英人とクラスメートになり、共に卒業条件である“童貞卒業”を目指すことになる。

 竜星が演じるのは英人らの担任・山田翔馬(ぺがさす)。生徒たちに向かって「君たちは腐ったチェリーです!」と言い放ち、圧倒的恋愛理論でひれ伏させる“毒舌スパルタ教師”になり、堂々たる存在感を見せつける。一方、松井は副担任・姫谷さくら役で、性経験において百戦錬磨の“エロ小悪魔教師”役に初挑戦。その清楚な見た目とは裏腹に、心臓が飛び出しそうな(!?)オトナな単語を連発し、かつてない一面を開拓。2人は自分よりも年上の生徒たちを相手に、度肝を抜く授業を展開する。

 高橋との共演にあたり、三浦は「高橋さんはとても気を使ってくださる方。以前共演した時も、親身になって僕の相談に乗ってくださったんです。自分の舞台公演の時も、誰よりも先に差し入れを送ってくださいましたし、本当にいい方だなと常々感じてきました。そんな高橋さんと今回、“同級生の絆”を深めていくのが楽しみです」と喜びにあふれたコメントを寄せた。一方の高橋は、「55歳童貞、初めての役柄です!(笑)。台本に出てくるせりふも刺激的なものが多く、『大丈夫か?』と心配になってしまうものも多々あるのですが、本当に面白くて、本読みでも大笑いしました!」と、こちらも楽しそうに声を弾ませた。

 また、竜星は「こういうテイストの作品を待ち望んでいました! 深夜帯のドラマならではの刺激的なせりふはもちろん、ほかにはない視点から攻めた題材がとても魅力的」と力強くコメント。さらに、松井は「今回は百戦錬磨の“エロ小悪魔教師”役という初めての役どころ! 百戦錬磨の友人に会って参考にしつつ(笑)、楽しみながら演じたいと思います」と期待を寄せている。

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