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福士蒼汰が二つの人格の演じ分けにチャレンジ! 「愛してたって、秘密はある。」“本当の完結編”がHuluで配信中!2017/09/19

 9月17日についに最終回を迎えた日本テレビ系連続ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日曜午後10:30)。企画・原案が秋元康、主演が福士蒼汰という豪華スタッフ・キャスト、そして毎回見逃せない展開で話題となっていた同ドラマの“本当の完結編”となるオリジナルストーリー「僕は誰だ?」がオンライン動画配信サービス・Huluで独占配信中だ。

 福士演じる主人公の奥森黎が解離性同一性障害であることが発覚し、「黎」と「朔」という二つの人格が明らかとなった最終回。配信される完結編ではその二つの人格を福士が見事に演じ分け、もう一人の自分との内面での対話や、恋人・立花爽(川口春奈)との愛の行方が描かれる。

 取調室を舞台に、刑事の一ノ瀬義男(矢柴俊博)と井上大吾(佐伯大地)の問いかけをきっかけに、マジックミラーの中の朔と対話していく黎。連ドラでは明かされなかった謎、黒幕の全貌がその口から語られ、ついに朔は黎に、「その体、俺に譲ってよ」という要求をする。自分を待つ爽のため、そんなことはできないと思う一方で、「『殺人犯』で『多重人格』なのに彼女を縛っていていいのか?」という朔の言葉に黎は揺れる。面会にやって来た爽に黎が告げた結論と真実、そしてそこから爽が出す答えとは…!?

 一人で二つの人格を演じ分けた福士は、「今回、約30ページにも及ぶ一人せりふの台本を頂いて、自分にとっては今までにないチャレンジだなと思いましたが、最後に奥森黎・朔としっかり向き合えた気がします。新たな自分に気付くこともできました。この物語の結末を皆さんに見届けていただきたいです」とコメント。全てが明らかになる完結編、キャストの迫真の演技も見逃せない。

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