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新垣結衣が「親バカ青春白書」で1年8カ月ぶりにドラマ撮影!“新垣家の不思議なルール”を明かす2020/07/28

 新垣結衣が、ムロツヨシが主演する、8月2日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「親バカ青春白書」(日曜午後10:30)にクランクイン。ガタローこと小比賀太郎(ムロ)と亡き妻・幸子(新垣)のラブラブな夫婦としての場面写真が公開された。

 ドラマ出演は、2018年10月期の同系「獣になれない私たち」以来、1年8カ月ぶりとなる新垣は「久しぶりのドラマ出演だったので、初日の今日の撮影は、とても充実した1日となりました。ずっとムロさんと同じシーンだったので、ほのぼのと思い出話をしたり」と笑顔を見せた。

 ドラマは、同系の「今日から俺は!!」制作チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一氏が手掛けるオリジナル作品。娘を溺愛するあまり、娘と同じ大学に入学した親バカのシングルファーザーのガタローと、父と同級生になった娘・さくら(永野芽郁)が、大学生活をおくる中で絆を深めていく家族の愛の物語だ。新垣のほか、小比賀親子の同級生役で、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨が出演する。

 出演オファーを受け「とてもうれしかった」という新垣は、「ムロさんも芽郁ちゃんも、以前一緒にお仕事したことがあって、その2人と家族で、お話の内容もとてもわくわくするようなストーリーですので、参加できるのがとてもうれしいです」と喜びを伝え、演じる幸子については、「すでに亡くなっている設定ではありますが、太陽のような存在をイメージしているとスタッフさんから聞いていたので、それを意識しながら演じました。役作りとしては、全体的に明るく、そして力強くいられたらいいなと思います」と語る。

 さらに、福田組での撮影については「福田監督とは、以前少しお世話になったことがありましたが、福田組にきちんと参加するのは初めてでした。今日は、多少緊張感を持ちつつ現場に入りましたが、とてもスムーズに進みました。監督は笑顔で、特にムロさんと監督が2人で笑っていると、とても安心する、そんなほんわかする現場ですね」と早くもなじんでいる様子。

 一風変わった親子の物語にちなみ「新垣家の不思議なルール」について尋ねると、「子どもの頃、地元のお盆の過ごし方なのですが、お盆が終わる時に、お供えしていたパイナップルを転がすんですよ。パイナップルにご先祖さまが乗っているので、パイナップルを転がすことでご先祖さまをお見送りするという過ごし方がありました。どこの家庭でもやっていると思っていたので、堂々と小学校の絵日記にも描いていたのですが、ほかの家ではやっていないということを結構大きくなるまで知らなくて(笑)。この文化は、わが家だけだったというのが衝撃的でした!」とエピソードを明かした。

 そして、「私が個人的に楽しみにしているのは、若者たちが限られた時間だからこそ持っている、若者特有のキラキラしている世界に、ガタローという人物が加わることで、もっとより青春の密度が濃くなることを楽しみにしています。またちょっと変わっていますけど、さくらとガタローの親子にほっこりするシーンがたくさんありますので、私も癒やされたいと思っています」と見どころを話した。

 また、ムロ以外の同級生たちが、スカイツリー観光に出かける場面写真も公開された。大学入学を機に上京してきた地方出身組の4人は、「スカイツリーに行ってみたい!」と、東京出身のさくらにガイドを依頼。仕事の都合でスカイツリーにガタローは参加できず、羽を伸ばすさくらたちのシーンだ。なお、この展望台での撮影は、スカイツリーの開場前に行われた。

 初めてのスカイツリーで、YouTube用の撮影に勤しむ根来恭介(戸塚)と山本寛子(今田)。そして、スカイツリーの展望台で、畠山雅治(中川大志)とさくらは、初めて2人きりに。ガタローがいない展望台で、畠山は「さくら…好きなんだ」と告白(?)をするが…。さくらの初恋がスタートするのか。果たしてその真相は? このシーンは、日テレ公式チャンネルで公開中の第1話予告(https://youtu.be/U2kXjHlCAdY)でも見ることができる。

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