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「親バカ青春白書」ムロツヨシ、永野芽郁らが寝ころんだ“アオハル風”ポスタービジュアル解禁!2020/07/17

 ムロツヨシが主演する、8月2日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「親バカ青春白書」(日曜午後10:30)の、ポスタービジュアルが解禁された。

 ドラマは同系の「今日から俺は‼」制作チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一氏が手掛けるオリジナル作品。娘を溺愛するあまり、娘と同じ大学に入学した親バカのシングルファーザーのガタローこと小比賀太郎(ムロ)と、父と同級生になった娘・さくら(永野芽郁)が、大学生活を送る中で絆を深めていく家族の愛の物語だ。小比賀親子の同級生役で、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、ガタローの亡き妻・幸子役で新垣結衣も出演する。

 今回解禁されたポスタービジュアルは、6月中旬に1人ずつ個別に撮影したものを、合成して作成。大学の同級生となる主要キャスト6人が、芝生の上で互い違いに寝そべった斬新な構図だ。キャッチコピーは、「あの頃、いつだってみんながいた。…あとお父さんもいた。」。往年の青春ドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系)や「オレンジデイズ」(TBS)を想起させるような大学生の“アオハル”に、なぜかお父さんが1人まぎれ込んでいるポスターとなっている。また、ガタローの胸のTシャツには、よく見ると「I LOVE MY DAUGHTER」の文字が! 娘への愛が強すぎる父のアピールを、Tシャツにまでプリントし、ガタローの親バカぶりを一層際立たせている。

 第1話では、最愛の妻・幸子を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・ ガタローが、女子高育ちでド天然の愛娘・さくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに。陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい2度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた。

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