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W杯パブリックビューイング キックオフイベントで見取り図が白熱のリフティング対決!2022/11/24

 現在開催中の「FIFA ワールドカップ カタール 2022」。日本代表も昨日いよいよ初戦を迎え、強豪・ドイツを相手に、堂安律選手、浅野拓磨選手のゴールで逆転勝利を収め、大金星をあげた。その試合直前、「FIFA ワールドカップ 2022 カタール パブリックビューイング キックオフイベント」が行われ、見取り図(盛山晋太郎、リリー)、平成フラミンゴ・RIHO、スカイサーキット・小阪浩己、スダ・ピエーロ、マチルダ・グチヤマ、Now on sale・PANA、大鵬・太郎、MCの西澤由夏アナウンサーが登壇。本大会の優勝予想や、「絶対盛り上がる応援の仕方」「ゴール決めた時にしたいパフォーマンス」などのコンテンツを集まった観客の前で披露し、会場を盛り上げた。

 初戦のカタールVSエクアドルの試合を皮切りに、サウジアラビアがアルゼンチン相手に勝利するなど、盛り上がりを見せている「FIFA ワールドカップ カタール 2022」。見取り図・盛山からは「このワールドカップをABEMAさんで全部中継を流してもらって、本当にありがたいんですけど、おかげで本当に寝不足になる(笑)」とうれしい悲鳴が。自身でサッカーチームを結成しているということで、「言い過ぎとかではなくサッカーが楽しみなので、ずっと毎日考えてます」とサッカー愛をアピール。

 大会の注目選手を聞かれると、高校時代はサッカー部に在籍し、部活に明け暮れていたリリーが「やっぱりストライカーが好きなので、あえて言うなら釜本(邦茂)選手ですかね」と小ボケを挟む。盛山が「古すぎるわ!」とツッコミを入れて仕切り直すと、ベルギー代表のFWのエデン・アザールの名を挙げた。「4年前は大活躍だったんですけど、今シーズンちょっとクラブでそこまで調子がよくない。このワールドカップに向けてどれだけ調整してきたか」という、リリーならではの注目ポイントを語った。

 また、「ABEMA FIFA ワールドカップ サポーターイレブン」にも参加しているRIHOは、韓国代表MFのチョン・スンウォンが「とにかくかっこいい!」と大絶賛。これにはMCの西澤アナからも「分かります!」という声が上がり、見取り図の2人が「とにかくかっこいいんやな!」と驚きを見せながらも、「最初は『かっこいい!』からでもいいよね。推し選手を見つけると入りやすかったりする」と納得の様子を見せた。

 優勝国予想についても聞かれると、盛山は「『お前通やな』とか『通ぶらんでええねん』って思われるかもしれないんですけど」と前置きをしながら、世界ランキング1位のブラジルを予想。ネット上ではメッシ擁するアルゼンチンや前回王者・フランスが挙がる中、「ブラジルだと思いますよ。だってネイマールがスタメンで出れないかもしれないんですから。ネイマールからLINEきたんですけどね」とボケるものの、ここでカンペで指示が出てしまい、やむなく次のコーナーへ。

 ABEMAでの全試合生中継やパブリックビューイングがあることで、「これをやればもっと盛り上がる!」という応援方法について、西澤アナから聞かれた盛山は「やっぱり周りには知らない人もいると思いますが、応援してるチームがゴール決めた時はハイタッチ!」とコメントすると、RIHOは「イケメン探しましょう!」と女性ならではの楽しみ方を提案。

 さらに、サッカーの試合でのゴールパフォーマンスが話題になることから、“架空のゴールパフォーマンス”を披露していくことに。盛山はぱーてぃーちゃん、リリーはジャングルポケット・斉藤慎二のポーズをまねるなど、おのおのがオリジナリティーあふれるゴールパフォーマンスを見せ、会場が笑いに包まれた。そんな中、盛山は「日本代表の前田大然選手がアンパンマンのまねをしたり、お子さんが生まれた選手がいるチームはゆりかごダンスをしたり、選手って結構やってくださることが多い。そういうところに注目するのも醍醐味(だいごみ)ですよね」とコメントした。

 その後、64試合にかけて64秒で誰が一番リフティングができるかを競う企画「64秒リフティング対決」を開催。まずは、見取り図の2人が対決することになり「最高記録3回ですよ!?」と語る盛山に対し、リリーは「現役の時は1000回とか言ってました」と自信を見せる、注目の対決となった。ここで盛山が急きょ2人体制で企画行うことを提案。盛山にはPANA、リリーには小阪がつくことになり、いざ対決がスタート。リリーが周りから「うま…」「すごい!」というリフティングを披露する中、盛山はダイナミックで激しいリフティングをし、結果は盛山が85回、リリーは95回とリリーが一枚上手の結果となった。

 続く2回戦はスダ&グチヤマ、太郎&小阪が対決。盛山が「この対決、誰が見たいねん!」とツッコむ中、会場からは温かい拍手が。対決はお互いにしのぎを削る展開になる中、結果は小阪チームが82回、スダチームが60回という結果に。盛山やリリーが「うそやろ!?」と驚きを見せる中、スダと小阪は互いの健闘を称える様子を見せた。

 イベントのラスト、盛山は「ワールドカップ全体をABEMAで見られますので、サッカー興味ある方はもちろん、興味ない方もイケメン探すとかでもいいんで1回は本当に見ていただきたいですね。サッカーの面白さが皆さんに広まったら幸いです」とプロ顔負けのコメントを残し、リリーも「本当にサッカーっていうのはファンの方がいてのことなので、これからもぜひわが日本代表をよろしくお願いします」と責任を背負っているかのようにコメント。RIHOも「正直あまりサッカーを見たことはなかったんです。でも、今回『サポーターイレブン』に就任させていただいてて、すごい盛り上がりを見てて、『さらに盛り上げていくぞ!』っていう気持ちが強くなったので、皆さんで盛り上がっていけたらなと思います」と意気込みを語り、イベントを締めくくった。

 なお、ABEMAではワールドカップ全64試合を無料で生中継するだけでなく、全国のカラオケ店や複合レジャー施設、イベント会場など、日本史上最多となる全国およそ1400カ所以上で、パグリックビューイングを開催。リアルタイムでは見られなかった試合のフルマッチ映像を好きな時に何度でも無料で視聴可能な「見逃しフルマッチ配信」機能や、試合中に数台のカメラ映像から好きなアングルを選べる「マルチアングル映像」機能など、サッカーの新しい視聴体験を促進する新機能が搭載されている。

 


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