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西銘駿が「科捜研の女 2022」に疑惑の“リケダン”で登場2022/11/09

 テレビ朝日系連続ドラマ「科捜研の女 2022」(火曜午後9:00)の11月15日放送・第5話に、初回2時間スペシャルで榊マリコ(沢口靖子)と激突した天才物理学者・古久沢明(石黒賢)が再び登場。さらに、西銘駿が、古久沢に心酔する大学院生を演じる。

 科学捜査ミステリーの原点にして最高峰に君臨する「科捜研の女」は、1999年のスタート以来、ミステリーファンから熱烈な支持を受け、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けている。この秋、高度な科学捜査を追求し、よりスタイリッシュで、よりハイクオリティーな大人の科学ミステリーに進化。京都府警科学捜査研究所、通称・科捜研の法医研究員であるマリコが、新たな“科捜研ワールド”に視聴者をいざなう。おなじみのキャストに加え、今シーズンから君嶋直樹(小池徹平)が科捜研研究員として加入。天才物理学者・古久沢が、“シリーズ最強の敵”としてマリコの前に立ちはだかっていく。

 第5話で、事件の鍵を握る大学院生・岩城達夫に扮(ふん)する西銘は、2015年の「仮面ライダーゴースト」(同系)に主演してブレーク。以降も数々の映像作品や舞台に果敢に挑戦し、表現力の広さを示している。理系の学生役は「リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜」(テレビ埼玉ほか。劇場版は2019年公開)で経験があるが、今回は多忙な研究生活の中で鬱屈した感情を芽生えさせる大学院生をリアルに演じ、存在感を放っている。

 深夜、大学の「動物音声学研究室」で助教の男性が何者かに襲われて死亡する事件が発生。死亡推定時刻の防犯カメラは消去されており、犯人を目撃したのは研究用に飼育されていた1匹のサルだけという状況であることが明らかに。大学院生・岩城は、事件当夜、“泊まり番”として研究室に残っていたものの、仮眠室で寝入っており、事件には気付かなかったと証言する。

 やがてマリコと京都府警捜査一課の刑事・土門薫(内藤剛志)は事件の背後にちらつく古久沢の影に気付くが、同時に岩城が、“物理学のカリスマ”でもある古久沢に心酔していることも分かる。事件の夜、ただ1人現場にいたはずの岩城の証言を信じてよいのか? 彼や古久沢は事件とどうつながっているのか? マリコ VS 古久沢の因縁の構図に、岩城が濃密にからみ、真相はやがて、壮大な闇へと行きつくことになる――。

 なお、TELASA(https://navi.telasa.jp/kasouken/)では、「科捜研の女」過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、2021年公開の「科捜研の女 -劇場版-」も見放題配信中。


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