News ニュース

松嶋菜々子が家康の母・於大の方に。大河ドラマ「どうする家康」に出演2022/11/07

 松嶋菜々子が、NHK総合ほかで2023年1月8日にスタートする大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8:00、初回は15分拡大)に出演することが分かった。

 松本潤が主演を務める「どうする家康」。脚本は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズ(ともにフジテレビ系)などで知られる古沢良太氏が担当する。誰もが知る歴史上の有名人である徳川家康の生涯を、新たな視点で描いた波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント時代劇だ。

 松嶋が演じるのは、家康に乱世の厳しさを教えた母・於大の方。わずか15歳で竹千代(後の家康)を産み、その3年後に突然、実家の水野家が松平家と敵対関係になったために離縁され、竹千代と生き別れることに。数ある困難にもめげず、乱世をたくましく生き抜き、天下人となる家康を支えた人物だ。

 松嶋は「母、華陽院の慈悲深さ聡明さを受け継いだ於大は、安寧の世を夢見、世相を見て子育てをするたくましく力強い女性だったと思います。その於大という偉大なお方の役をいただけたこと、ありがたくうれしく思います」と喜びのコメントを寄せた。

 そして、「古沢さんの作品は初参加になります。これまで多くの話題作を描かれてきた古沢さんから、於大を松嶋にと言っていただけたことは、とても光栄でした。和気あいあいとした家族像がユーモアたっぷりに描かれているので、於大の役作りはとても楽しいです。ご期待に添えるようしっかりとお役目を務めてまいりたいと思います」と意気込みを語る。

 松本との共演については「松本潤さんとは何作目かの共演です。今までの関係は姉、上司、隣人、そして今回は母。さらに、素の松本くんと、さまざまな角度からで関わらせていただきました。それぞれに違う顔を見せてくれて、どの作品にも真摯(しんし)に向き合い、冷静に状況を見渡す姿にはいつも感心させられます。今回の作品でも共に成長できることをうれしく思います」と期待し、「朝ドラ『なつぞら』でご一緒だった、音尾琢真さん、山田裕貴さんとはこんなにも早くお会いできたので、現場が楽しみです」と撮影を心待ちにしている。


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.