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石橋貴明主催の「2億4千万のものまねメドレー」が1年4カ月ぶりに復活!2022/09/13

 フジテレビ系では9月19日から「お笑いオムニバスGP」(午後7:00)を放送。お笑いのあらゆるジャンルのNo.1を決める大会を、オムニバス形式で繰り広げる。およそ9カ月ぶり、待望の第4弾となる同番組では、新企画「芸人グルメンタリー オモウソい店GP」、人気企画「2億4千万のものまねメドレーGP」の第2弾という最強のラインアップで届ける。これまでに引き続き、麒麟・川島明と白石麻衣がMCを務めるほか、お笑い見届け人として、チョコレートプラネット、ナイツ、吉村崇(平成ノブシコブシ)が登場。さらに、渋谷凪咲(NMB48)も加わり、二つの大会をにぎやかに盛り上げる。

 かの某一流グルメ番組の形を称えながら、新たな笑いに挑む新企画「芸人グルメンタリー オモウソい店GP」では、“オモウソい店”=オモいっきりウソな店というタイトルの通り、最強のコント師たちが集結。全国津々浦々の“オモウソい店”の店主や店員、あるいは取材スタッフに扮(ふん)して、「こんなお店は嫌だ!」「こんな店員、いるわけないけど…どこかにいるかも?」といった絶妙なシチェーションを演じ切る。秋山竜次(ロバート)、ジェラードン、友近、ネルソンズ、マヂカルラブリー、ロッチ、さらにチョコレートプラネットもエントリーし、コントの面白さに定評のある実力派コント師7組が参戦を果たす。

 ものまね芸人が一堂に会し、大ヒット曲「2億4千万の瞳」のメロディーにのせて、さまざまな有名人のものまねをメドレーで披露する「2億4千万のものまねメドレーGP」は、約1年4カ月ぶりにお目見え。審査委員長にはおなじみの石橋貴明を迎え、希代のものまね名人たちが続々エントリーする。気になる出場者の顔ぶれは、神奈月、こにわ、せいや(霜降り明星)、椿鬼奴&レイザーラモンRG、都留拓也(ラパルフェ)、原口あきまさ、ホリ、モリタク!&河口こうへい、山本高広、レッツゴーよしまさの全10組が登場する。

 川島は「~オモウソい店GP」について、「おもろかったですね~。最初はね、企画の主旨はもちろん理解できてはいたんですけど、正直、どうなるんやろうっていう不安もあったんですよ。“本家”の番組から怒られるんちゃうかなとか、そのあたりも心配だったんですけど(笑)。でも実際にVTRを見てみたら、めちゃめちゃ面白くて。芸人が爆発する瞬間を見たというか。VTRを見てあんなに涙を流して笑ったのは初めてちゃうかなっていうくらい、想像の10倍笑いました(笑)」と確かな手応えを得た様子。「私も笑いすぎて、今も、喉がかれてます(笑)」(渋谷)、「本当に面白かったし、どのVTRにも、皆さんそれぞれの色が出ていて。芸人さんってすごいんだなって、あらためて思いましたね」(白石)と女性陣からも好評だ。

 一方、「2億4千万のものまねメドレーGP」に関しては、川島は「タカさん(石橋)がスタジオに入ってくると、いい意味でビシッと空気が変わるんですよ。でも、それでいて、みんなを緊張させないように一人一人褒めてらっしゃったりして。今回は本当に、この企画はタカさんがいないと成立しないんやなと、つくづく感じましたね」とリスペクト。さらに、注目ポイントに、レッツゴーよしまさの“ひとりドリフ”を挙げ、「失礼な話ですけど、今まで存在も知らなかったんですよ。でも、あのものまねを見た瞬間、“この番組からついにスーパースターが生まれた!”と思って。志村(けん)さんがまたテレビ界に帰ってくる、そんな未来さえ見えてきて、感動で泣きそうになりましたもん。特に“素の志村さん”のものまねは、ぜひご覧いただきたいですね。視聴者の皆さんは、思いっきりハードル上げてもらって大丈夫やと思いますよ。絶対にそれを越えてきますから」と猛プッシュしている。

 


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