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瀬戸康史が「霊媒探偵・城塚翡翠」に出演。清原果耶と事件解決に挑む推理作家役2022/09/05

 瀬戸康史が、日本テレビ系で10月クールに放送の連続ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」(日曜午後10:30、開始日未定)で主演を務めることが分かった。

 本作は、清原果耶演じる主人公・城塚翡翠が“犯人が見える”という霊視の能力を使い、死者からヒントをを頼りに難事件解決に奔走するミステリードラマ。原作は、ミステリーランキングを総なめにした、相沢沙呼氏による累計50万部突破の大ヒット小説「medium 霊媒探偵城塚 翡翠」(講談社文庫)。「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、数々のミステリー作品にまつわる賞を受賞した話題作だ。

 瀬戸が演じるのは、ずば抜けた推理力を持ち、翡翠と共に難事件に立ち向かう推理作家・香月史郎。霊視によって犯人を見ることはできるが、霊視で得た情報には証拠能力がなく、「どうすれば警察は動くのか」と苦悩していた翡翠と事件解決に導いていく。

 主演の清原と瀬戸が共演するのは、「透明なゆりかご」(NHK)以来4年ぶり。前回の共演当時は10代だった清原について、瀬戸は「その頃からお芝居がとても上手だなと感じていました」と明かし、「清原さん演じる翡翠は霊媒師なので、ガラッと人格が切り替わる“降霊”のシーンがあるんです。普段の彼女からお芝居になった時のスイッチの入り方は、以前ご一緒した時にもすごいと思っていたので、そのシーンは今から楽しみにしています!」と期待を寄せる。

 一方の清原も「(前回の共演では)撮影中たわいのないこともたくさん話してくださったり、困った時に相談したらアドバイスをくださったり、本当に優しくしていただきました。今回またご一緒できるのが心からうれしいという思いと、あの頃とはまた違った役柄の距離感で、胸を張って現場でご一緒できるように頑張りたいと思っています!」と意気込んでいる。


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