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神尾楓珠が「オールドルーキー」でJリーガー役。當真あみ、清竜人も第5話に出演2022/07/25

 神尾楓珠、當真あみ、清竜人が、TBS系連続ドラマ「オールドルーキー」(日曜午後9:00)の7月31日放送・第5話に出演することが分かった。

 ドラマは、サッカー以外のスキルや経験が何もない、どん底に追い込まれた主人公・新町亮太郎(綾野剛)が、一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマ。それと同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語だ。「HERO」シリーズや「海猿」シリーズ(ともにフジテレビ系)など、数々の人気ドラマで丁寧な人物描写と温かい物語を作り上げてきた福田靖氏脚本による完全オリジナル作品で、芳根京子、中川大志、岡崎紗絵、増田貴久(NEWS)、生田絵梨花、稲垣来泉、泉谷星奈、高橋克実、榮倉奈々、反町隆史らが出演している。

 神尾は、第4話の最後に伊垣尚人役でサプライズ出演。伊垣は、人気も実力もあり、日本サッカー界の将来を背負って立つ存在の、FC東京に所属しているJリーガーだ。切羽詰まった表情で新町に連絡をしてきたところで終わっているが、その真意は果たして? また、第4話で登場した新町の加入テスト先の湘南ベルマーレをはじめ、第5話では伊垣が所属しているFC東京が登場するなど、引き続きJリーグからの多大なるサポートを受けながら、リアリティーを持って届ける。

 神尾は「制作が発表された時から、視聴者として楽しみにしていました。まさか、自分が出演できるとは思っていなかったので驚きました。デビュー作がサッカー部員の役だったので、これまでも何度か作品でサッカーを披露したことはあり、僕自身、子どもの頃の夢がサッカー選手でした。現実ではなれなかったのですが、役を通してサッカー選手として生きられることが楽しみです。そして、以前から綾野剛さんとお芝居をしてみたいと思っていたので、ご一緒させていただけるのがとても光栄です。これから徐々に登場していくのでぜひお楽しみにしていてください!」とメッセージを寄せている。

 また、當真が演じるのは、城拓也(中川)が発掘したフェンシング選手・三咲麻有。無名だがスター性を見込み、新町は初めて深沢塔子(芳根)ではなく城と組んで、「ビクトリー」と契約してもらえるよう三咲にアプローチをかけることに。世の中にフェンシングを広めたい気持ちはある一方、人見知りで派手なことが苦手な三咲は、テレビ出演やグラビア撮影は嫌だと主張し、マネジメントは難航。新町は、元アスリートとして三咲の気持ちを理解しつつも、スポーツマネジメントの“仕事”として、利益を生まなければならず葛藤する。

 2作目のドラマ出演となる本作で、初の「日曜劇場」枠で出演を飾る當真は、「今回お話をいただいた時、フェンシングをする役と聞いて、オリンピックでしか見たことがなかった競技だったのでワクワクしました! また、綾野剛さんをはじめ、皆さまと演技ができることがうれしかったです」と心境を明かす。

 続けて、「初めてフェンシングを体験してみると、剣を構える角度や前後に移動する時の動き方など、自分が想像していた何倍も難しかったです。実際に選手の方々の試合を見る機会があり、いつ取ったのか分からないくらいの速さでどんどん点を取っていって、当たり前ですが、日々練習を重ねているからこその速さで、本当にすごいなと思いました」と感想。そして、「競技に集中したい気持ちと、もっとフェンシングを知ってもらいたい気持ちの間で悩む三咲と、『ビクトリー』の皆さんとの関わり方をぜひ見ていただけたらと思います」とアピールしている。

 さらに、シンガー・ソングライターにして映像監督や俳優と、マルチに活動の幅を広げている清は、初の地上波ドラマのへの出演で、三咲を撮るカメラマン役を務める。

 第5話では、スポーツマネジメント会社で新たな一歩を踏み出した新町が、自身も元アスリートであるがゆえにアスリートファーストを重んじる気持ちと、会社の一員として利益を追及しなければならない葛藤を描く。本当の意味で社会人としてのスタートを切ったといえる新町は、三咲にどのように寄り添うのか注目だ。


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