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ロンブー・田村淳が小山慶一郎&加藤シゲアキと“お城プラモデル”作り!金銭事情を告白2022/04/18

 田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が、TBSほかで4月22・29日放送の「NEWSの全力!!メイキング」(金曜深夜0:50)にゲスト出演する。

 同番組は、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが「ゼロから作ったら面白そうなモノ」をゲストとともに片っ端から自作していくDIYバラエティー。さまざまなプロジェクトを通じて、ゼロからイチに作り上げる“ゼロイチスキル”を習得し、1人で何でもできちゃう理想的な大人の男性=“メイクの王様(キング)”を目指していく。

 今回は、大の城好きである田村と共に、“お城プラモデル”の制作を行う。城の知識が豊富で“お城マニア”として知られる田村だが、実は城のプラモデルを作るのは今回が初めて。玩具店などにある城のプラモデルコーナーは気になってはいたものの、今の今まで手を出せなかったという。

 田村もためらうするほど一見マニアックそうな城のプラモデルだが、コロナ禍でおうち時間が増えた今、ひそかにブームとなっている。細やかな部分まで忠実に再現されており、その圧倒的な再現率にマニアも注目。4月5日の「城(46)の日(ひ)」には、フォトコンテストが開かれるなど、人気沸騰中なのだ。初心者3人のために制作歴10年の先生を招いて、先生に教わりながら個々でプラモデルを組み立てていく。

 まずは、安土城、江戸城、大阪城の三つの中からベースとなる城を選択。城好きの田村が選んだのは、滋賀県近江八幡市にその跡を残す、織田信長により築城された城・安土城。そして、「(大阪に住んでいたことのある加藤に対し)大阪にいたから大阪城にしたら?」という小山からの謎の助言で加藤は大阪城、小山は江戸城を作ることに。続いて石垣作り。土台に粘土を貼って石垣の模様を描いていくのだが、小山は開始早々「常識くつがえしていい?」と何かをたくらんでいる様子。田村、加藤が先生のお手本を見ながら本物を忠実に再現していく一方で、スタッフに「蛍光ピンクない?」「ヤシの木欲しいな」と予想外の注文がさく裂。急きょスタッフが買い出しに行くことに。一体小山はどんな城を作ろうとしているのか。

 一方、加藤はプラモデルを作っていく中で、本物の城を建てた人たちがいるという事実に感動を覚えていた。石垣を刻みながら「城作るってすごいな…形がバラバラなものを積んで、その上に城って意味分かんない」と、実際に城を築いた人たちを称賛。完成した自分の城の出来には、「よすぎる!! これは城ジオラマ界が震えるな!!」と自信満々の様子。加藤が自画自賛したその仕上がりとは?

 田村は、意外と簡単に作れるプラモデルに「もっと難しいと思ってた!」と安堵。細かい作業だが、普段からDIYなどをしている田村にとっては得意分野だ。先生に聞きながら真剣に進め、作業中も城トークが全開。「初デートもお城だった」など、城での思い出話や、城の魅力について力説する。中でも小山と加藤が気に入ったワードは「懸魚(げぎょ)」(神社仏閣などの屋根に取り付けられた妻飾り)。覚えたての「懸魚」を使いたいがゆえに、必要以上に「懸魚」を会話に練りこんでいく一幕も。そんなNEWSの2人に、田村は「懸魚を覚えてもらっただけで満足!」と誇らしげだった。

 また、作業の合間に展開する「全力!トーキング」では、「お城の魅力を語っている自分は好きじゃない」など、田村自身が“田村淳論”を語るほか、田村の10年後の展望にNEWSの2人は驚がくする。さらに、田村は城にハマったきっかけとなったある城について明かすほか、現在の金銭事情も告白する。


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