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中尾明慶が「金八先生」“同級生”加藤シゲアキに「おっさんになったなぁ(笑)」2022/02/21

 中尾明慶が、TBSほかで2月25日、3月4日日放送の「NEWSの全力!!メイキング」(金曜深夜0:50)にゲスト出演する。

 同番組は、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが「ゼロから作ったら面白そうなモノ」をゲストとともに片っ端から自作していくDIYバラエティー。さまざまなプロジェクトを通じて、ゼロからイチに作り上げる“ゼロイチスキル”を習得し、1人で何でもできちゃう理想的な大人の男性=“メイクの王様(キング)”を目指していく。

 2001年に同局で放送された「3年B組金八先生」(第6シリーズ)で加藤と共演していた中尾。タフティングでオリジナルラグを作るほか、1児の父である中尾の持ち込み企画として、子どもと一緒に楽しめる、おもしろ科学実験を行う。

 01年の共演当時、中尾は13歳、加藤は14歳ということもあり、2人はまるで本当の同級生のような関係だ。21年が経ち成長したお互いの姿に、中尾が「おっさんになったなぁ(笑)」と本音を漏らす場面も。そんな中尾を前にし、「すっごい変な感じ!」と加藤は緊張気味。実は、2人が会うのは「3年B組金八先生ファイナル」以来、約11年ぶり。当時は役名で呼び合っていたという2人だが、久々の再会にお互い距離感がつかめず、どこかぎこちない雰囲気のオープニングとなる。

 “もこもこ感とカラフルなデザインがかわいい”と人気を集めているタフティング(タフティングガンという専用の針を使って、布の上に糸を束ねた房を縫い込む技法)では、1人1枚オリジナルの作品を製作。愛猫家の中尾は飼っている猫用のマット、小山は玄関マット、加藤は椅子の上に敷くマットを作る。タフティングは初体験だという3人は、先生にタフティングガンの使い方を教わるところからスタート。練習中、中尾が「どれくらい(タフティングを)やっているんですか?」と先生に問うと、「半年です!」というまさかの答えが。3人が総出でツッコみ、「こういうのって何年もやってる人が来るんじゃないの?(笑)」と戸惑いを見せる。

 使い方を学んだところで、おのおのが作業を進めていく。途中経過を確認した中尾は「ホントに大丈夫!?」と、現状の仕上がりを見て不安な様子。小山も「糸めっちゃ出てるんだけど!」と、タフティングの際に出る糸の量が2人よりも多いことに気付いて焦る。それには先生も思わず「線がかぶらないようにって言ってるのに…」とあきれ、現場は笑いに包まれる。果たして、3人はイメージ通りの作品を作ることができるのか!?

 中尾持ち込み企画の科学実験では、子どもの自由研究で使えそうな実験を行う。中尾は、自由研究は毎年何をやろうか迷ってしまい、本当に大変だという。そんな中尾のために、今回は子どもと一緒に作って楽しめる実験を用意。塩ビ管をつないで作るエアバズーカー砲のメーキングでは、家になさそうな用具も登場し、一般家庭でできる自由研究としては若干グレーな実験に。普通の家にはないよな…という疑問を抱きながらも作業を進め、いざ発射すると3人とも崩れ落ちるほど大爆笑する出来事が発生。ほかにも、片栗粉と水を混ぜるだけで簡単にできる非ニュートン流体実験や、釘や接着剤を使わなくても自立するレオナルドの橋(レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した建築の構造)に挑戦。そして、中尾が実際に子どもとやってみたいと思えた実験とは?

 また、作業の合間に展開する「全力!トーキング」では、「3年B組金八先生」の撮影時の思い出話や、「すごくてびっくりした芸能人の話」などを中尾が語る。中尾がしびれた超大物芸能人とは? そして、「3年B組金八先生」撮影時に加藤を襲ったハプニングも明かされる。


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