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志田未来が今田美桜の先輩社員に。「悪女(わる)」初回にゲスト出演2022/03/23

 日本テレビ系で4月13日にスタートする、今田美桜が主演を務める連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10:00)の第1話に、志田未来がゲスト出演することが分かった。

 ドラマは、累計710万部を突破している深見じゅん氏の大人気少女コミックが原作。30年前、石田ひかり主演でドラマ化されヒットした作品が、時を経て、再びドラマ化される。窓際部署に配属された田中麻理鈴(今田)は、同じ部署で働く謎多き先輩社員・峰岸雪(江口のりこ)から「あなた、出世したくない?」とそそのかされる。“デキない”が“メゲない”麻理鈴は、各部署のくせ者社員たちが抱える職場の問題にぶち当たりながら、持ち前の明るさと、峰岸の小ずるい出世メソッドを武器にして、出世の階段を駆け上がっていく。

 志田が演じるのは、巨大IT企業「オウミ」の営業部に勤める入社3年目の大井美加。2020年に入社した別名「コロナ年入社組」。社会人生活の幕開けとともに、緊急事態宣言が発令。入社したタイミングで強制的にリモートワークが始まってしまい、先輩に直接仕事を教えてもらうことができずにやってきた。最近ようやく普通に出社できるようになったものの、新入社員とほとんど変わらない経験値の自分にコンプレックスを強く感じているという役柄だ。いまだに同僚に名前すら間違えられてしまうような存在感の薄い美加にとって、入社早々、ぶっ飛んだキャラクターの麻理鈴をとても鬱陶しく感じている。そんな美加は、麻理鈴と関わることで大きく変化していく。

 志田は「今回、初めて今田さんと共演させていただきますが、麻理鈴と重なるようなとっても明るくてチャーミングな方で、撮影現場も笑い声であふれています」と現場の様子を明かし、「今作は、コロナ禍での入社やリモート出勤など、近年、多くの方々が抱えている悩みなどがリアルに描かれていて、私が演じる美加は見ている方の代弁者のような役だと思いました。美加を通して、働くことの楽しさや仕事でのやりがいを感じる喜びなどを表現できたらと思っています。1人でも多くの方々にご覧いただけたらうれしいです」とメッセージを寄せている。


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